雁・ヰタセクスアリス (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1983年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041003039

感想・レビュー・書評

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  • 「雁」だけ読んだ。この作品は日本文学かなんかのパンキョーの授業で、扱ってた。シラバスを見ただけで,受講してないんだけど,気になったので読んでみた。話はよく分からなかった。けど,明治・大正期(まあ江戸でもいいけど)の東京の様子を読むのがなぜだかとっても好きなので,それが味わえるだけで満足(笑)というか,福地桜痴ひどいこと書かれすぎ(笑)(2010.8.12)

  • 「ヰタ・セクスアリス」読了。流行を垣間見る心地か?

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著者プロフィール

森鷗外(1862~1922)
小説家、評論家、翻訳家、陸軍軍医。本名は森林太郎。明治中期から大正期にかけて活躍し、近代日本文学において、夏目漱石とともに双璧を成す。代表作は『舞姫』『雁』『阿部一族』など。『高瀬舟』は今も教科書で親しまれている後期の傑作で、そのテーマ性は現在に通じている。『最後の一句』『山椒大夫』も歴史に取材しながら、近代小説の相貌を持つ。

「2022年 『大活字本 高瀬舟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森鴎外の作品

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