平安恋がたり久遠の愛の誓いかた (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 中村 龍徳 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.50
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本棚登録 : 25
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041003176

作品紹介・あらすじ

「紗那、今度こそ、私のもとにきてほしい-」"光の君"こと完全無欠な二の宮・鷹匡とついに気持ちを通わせた紗那。しかし、彼女を娘だと言い張る左大臣に、政略結婚の駒として連れ去られてしまう。抵抗する紗那だったが、その黒幕が東宮であり、さらにそこには巨大な陰謀が潜んでいることを突き止め!?想い合う二人の間に立ちはだかる究極の試練に、鷹匡の下す決断とは!?想い募る平安恋絵巻、感動の完結巻。

感想・レビュー・書評

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  • よかったーー
    詰め込みぎみだけど、ほんわかしたー
    老衰かわいいとは

  • シリーズ最終巻。

    とりあえずハッピーエンドで終わったものの、今までで1番「どうしてそうなる!?」と、ツッコミをいれずにいられない変な展開ばかりで、残念でした。

  • 最終巻です。
    紗那が左大臣の娘だと分かり、それなら意外と鷹匡と身分が釣り合うんじゃないかなあと思っていたら、そういえば左大臣って政敵でしたね。

    結局、これまでの黒幕は東宮その人で、しかも東宮自身もすでに鬼に食われている状態。左大臣も殺されていて、よく読むとドロドロですが、そこはなんか軽く終わった感じがします。

    鷹匡と紗那もやっと一夜を共にすることができましたけど、なんでそのあと出て行っちゃうかなぁ。鷹匡が紗那を見つけたのもすごいと思いますけど。

    ラストは私的には微妙ですが、まあハッピーエンドでしたので、これはこれでいいと思います。

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