九十九怪談 第三夜 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 64
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041003312

感想・レビュー・書評

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  • 『帰宅』あっ!と思った
    以前ショピングセンターからの帰りに前をおかあさんと男の子2人が歩いていて、駅の改札でおかあさんと男の子1人だけ通ってしまい下の子が取り残される。「おにいちゃん!」大声で呼んでいるのにいってしまう。私は慌てて2人を追いかけて「下の子が改札に」…「うちは一人っ子ですけど」Σ(゚Д゚)
    振り返るとあんなに叫んでた男の子はいなくて
    もう帰宅ラッシュになる人通りの多い時間

  • 出るとすぐに読んでいる怪談のシリーズ
    色んな人の体験談が九十九話あって、一つ一つは短いのですぐに読めます

    怖かったのは『新聞配達』、『窓』、『足元』

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