- KADOKAWA (2012年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041003312
作品紹介・あらすじ
累計100万部を超えた「新耳袋」を受け継ぐ、現代百物語の新スタンダード。シリーズ第3弾となる本作には、友人の家に住みついた「弟みたいなの」など、日常に潜む怪談を99話収録。
みんなの感想まとめ
日常に潜む異界の不思議を描いた短編が99話収録されており、読者を引き込む魅力に満ちています。特に「帰れない」「雨」「帰郷」「ライブハウス」などのエピソードは、身近な場所での非日常的な体験を通じて、恐怖...
感想・レビュー・書評
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不思議なはなしの宝庫。
やっぱりこのシリーズ好き。
『帰れない』『雨』『帰郷』『ライブハウス』は異界のはなしでどれもめっちゃ好み。なんでこんな非日常の不思議があっちこっちにあるんやろう。
いつもの場所で異界に繋がるかもしれないと思ったら怖すぎる。
平和な世界ならマシやけど。
今の日本も大概地獄みたいなもんやから。
『正月その一』『引っ越し』『窓』『スリガラス』『風呂』『水槽』『影踏み』『テスト』『雪』『悪態』『釘 シリーズ』が他に面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『帰宅』あっ!と思った
以前ショピングセンターからの帰りに前をおかあさんと男の子2人が歩いていて、駅の改札でおかあさんと男の子1人だけ通ってしまい下の子が取り残される。「おにいちゃん!」大声で呼んでいるのにいってしまう。私は慌てて2人を追いかけて「下の子が改札に」…「うちは一人っ子ですけど」Σ(゚Д゚)
振り返るとあんなに叫んでた男の子はいなくて
もう帰宅ラッシュになる人通りの多い時間
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著者プロフィール
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