あるゾンビ少女の災難 (1) (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2012年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784041003497

作品紹介・あらすじ

美少女だけどゾンビなので残念!なユーフロジーヌが目覚めたのは、大学の地下資料室。未だ寝ぼけ眼の彼女に、メイドのアルマは容赦なく告げる――「お嬢様、学生たちを殺して"秘石"を取り返すのです」と!

みんなの感想まとめ

テーマは、ゾンビ少女のユーフロジーヌが大学生活で直面する過酷な運命です。彼女は美少女でありながらゾンビという一風変わったキャラクターで、メイドのアルマに命じられて学生たちを襲うことになります。物語は一...

感想・レビュー・書評

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  • 単行本から 2分冊&ライトノベルにされた文庫版。続編に「…入学」がある。
    へっぽこ的だけど、そこはゾンビ、簡単に人を殺します。

  • 単行本から文庫化というのが気になったので読んだ本作。
    ライトでギャグタッチなスプラッタものでしょうか。登場人物は次々と惨殺されていきますがそこに凄惨さや恐怖といったものは無い。

    ゾンビ視点から話が描かれているのは新しいんだろうか。わからない。
    次巻に続く。

  • メイドのキャラは好きなんだけどねー。
    いや、キャラは全体的に悪くないのか。

    つまりは作風が合わなかったと。
    無駄に残酷に人が死ぬギャグ系のノリ?

    なんつーか、まあ、あわなかったかな。
    とくに面白くもなかったし。

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著者プロフィール

著書に『BLOOD+』①~⑤(スニーカー文庫)、単行本『あるゾンビ少女の災難』など。

「2008年 『おたくの娘さん 小説集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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