あるゾンビ少女の災難 I (角川スニーカー文庫)

著者 : 池端亮
制作 : 蔓木 鋼音 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年6月30日発売)
2.82
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041003497

作品紹介

ユーフロジーヌお嬢さまと可憐すぎる侍女、わたくしアルマ・Vが百年の眠りから目覚めたのは、日本なる異国の大学構内でした。愚かな学生たちに盗まれた"秘石"を取りもどすため、彼ら全員を抹殺しなくてはなりません。なのにまったくお嬢さまのやる気のなさ、臆病さと来たら…"不死身の怪物"らしく、さっさと人間たちを殺してしまってください!わたくし?わたくしは危険な肉体労働はいたしません。脇役ですし。

あるゾンビ少女の災難 I (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 単行本から 2分冊&ライトノベルにされた文庫版。続編に「…入学」がある。
    へっぽこ的だけど、そこはゾンビ、簡単に人を殺します。

  • ゾンビもの.
    だけど主人公がゾンビ.
    斬新!
    ・・・妹がゾンビだったのはあったけど.

    で,眠ってる間に何者かに奪われた大事なものを取り戻すために
    学生たちを千切っては投げ千切っては投げ(誇張に在らず).

    後編へ続く.
    めんどくせぇなぁ.
    一冊で完結しろよ.

  • 単行本から文庫化というのが気になったので読んだ本作。
    ライトでギャグタッチなスプラッタものでしょうか。登場人物は次々と惨殺されていきますがそこに凄惨さや恐怖といったものは無い。

    ゾンビ視点から話が描かれているのは新しいんだろうか。わからない。
    次巻に続く。

  • メイドのキャラは好きなんだけどねー。
    いや、キャラは全体的に悪くないのか。

    つまりは作風が合わなかったと。
    無駄に残酷に人が死ぬギャグ系のノリ?

    なんつーか、まあ、あわなかったかな。
    とくに面白くもなかったし。

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