- 角川書店 (2012年5月31日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784041003589
作品紹介・あらすじ
片想い相手・西垣の家で寝ているところを男に襲われそうなった真咲。その男は西垣の友人で真咲が嫌いな相手・塩田だった。しかもその家は塩田の家だと発覚し、真咲は何故か塩田と同居することになり!?
みんなの感想まとめ
一方的な恋心を抱えていた真咲が、思わぬ形で嫌いな相手と同居することになる物語は、緊張感とドキドキ感を生み出します。カメラマンの塩田は、真咲に対して意外な一面を見せ、彼女を守る姿が魅力的に描かれています...
感想・レビュー・書評
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★2.5。タチがネコに、攻は実は以前から受狙い…と、シチュは凄く好みでした。しかし攻が余裕過ぎて真意がわかり辛く物足りなかったのと、受が攻に対しては最初から受っぽくて、攻としてモテたというイメージと一致しなかったのとで萌えは今一つ。
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攻×攻
実はずっと一方的に好きだったというやつ。
カメラのことと相手しか興味がない塩田がとっても魅力的ですね。何気にかばう所なんかはカッコよすぎ。 -
好き。きゅんきゅん。良かったね、ハッピーエンドで。でも、西垣ちょっと、かわいそう。ひどいやつだけど、にくめない。
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★3.4
成宮ゆりさんの書かれる男前受けすっごい好き。攻めに対してのみ可愛くなるとかもう〜〜(激萌)そして、攻めだったのに受けになるっていうのがツボっ!塩田が真咲に対して、悶々としてた様がもっと書かれてたらより萌えたのに。攻め視点読みたかったな〜。でも面白かったです♪ -
お話自体はすごく面白かったです。でもなんか攻×攻でその設定もいいのに、イマイチこのCPに乗り切れなかったな? 実は最初っから塩田は真咲の事を好きだった!しかも2年前からっていうのにはすっごく萌えたんですが、それをもうちょっと手前ぐらいから分かればもっとジレジレ感があって乗れたかな?とは思いましたけれど、いつもとちょっと違う感じの、何曜日晴れっていう文章仕立てもちょっと面白かったです。
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成宮さんだし、攻め×攻めだし、買うっきゃない!という感じで即お買い上げ(笑)
塩田がべらぼうに男前!
チョコ舐めたシーンだけでノックアウトされました(笑)
一方で真咲は攻めっぽさがちょっと足りないなぁ><
可愛いのは可愛いのですが、設定から期待したキャラ像からは少し遠かったかな><
本当、「可愛いがられる方が向いてる」ってキャラです。
その辺りのがっかり感で☆‐1です。
ストーリーは間男西垣さんが上手い事引っ掻き回してくれて、薄い本の割に読み応えもありました^^
成宮ゆりの作品
