花宵の人形師 あるじ様は今日も不機嫌 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 悌太 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.48
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本棚登録 : 103
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041003664

作品紹介・あらすじ

不慮の事故でアンティークドールを大量に破壊し、多額の借金を背負うハメになった女子高生あかね。月々のバイト代から捻出できるのは5000円…も心許ないあかねに、冷酷非道な人形師美言は借金返済のために彼の屋敷に住むよう命じる。謎めいたクラスメイトのルイス、寡黙な少年リョウも暮らす男だらけの住まいに乗り込むけれど、同居人たちは秘密を隠し持っていて!?『華鬼』の梨沙が贈る、一つ屋根の下のキケンな恋物語開始。

感想・レビュー・書評

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  • 人形というテーマが気になって購入。
    読んでいて?となる事がだいぶあるが(人形に臭いがつくから煙草はやめなよが一番強い)まあまあ楽しめた。描写もわかりにくいところが。
    一番怖いキャラクターはルイスでもサディアスでも湯山でもなくシスコンの兄。

  • 梨沙さん好きなので、見つけた瞬間すぐに買ってしまいました。
    読んでみて、やっぱり梨沙さんが好きだと再認識。
    個人的にすごく好みなストーリーとキャラクターで、気付いたら一気に読んでしまいました。
    私的にルイスくんと美言さんがお気に入りです‼︎
    2巻にも期待しています。

  • 1~3巻

  • この前のエクソシストのがあまりにもつまらなかったので今回は期待せずに読んだけど、まあ、割とスタートは好きな感じ。しかし、ヒーローがヘビースモーカーなのが気に入らない。それだけ。

  • ストーリー良かったのですがいまいち主人公のキャラクターがよくわからなかったし、伏線が多すぎてなにがなにやらという感じでした。設定も好みで好きなのですが……。う――ん。期待を込めて★4つつけましたが、二巻目の展開によっては読まなくなるかもしれない。
    人形師の彼があまり目立っていなかったような。元々そういうキャラクターなので仕方ないにしても他のキャラのほうが個性が強すぎる、ような。
    というかお兄さんどんだけシスコンなんだ。。。

  • キャラクターもいいし、今後が気になる!

  • 梨沙さんらしさがギュ!!と、詰まったお話でした。今後、どうなっていくかが気になる所です。
    私的には超不器用なリョウ君の今後が気になりますねぇ。
    ヒロインのあかねちゃんへの謎も深まりつつある中で終わっちゃいましたねぇ。気になります!今後がどうなるんだー!!

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プロフィール

(りさ)
1 月13日生まれ。2004年、ウェブサイト「小部屋の小窓」を開設。同サイトで連載していた『華鬼』が書籍化されデビュー。著書には「鍵屋甘味処改」シリーズ(集英社オレンジ文庫)、「第七帝国華やぎ隊」シリーズ(一迅社文庫アイリス)、「恋するエクソシスト」シリーズ(イースト・プレス レガロ)などがある。本書は「華鬼」シリーズの最終巻第4作。

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