ニート・ニート・ニート (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 128
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041003756

感想・レビュー・書評

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  • 安井くんの主演映画楽しみ♥️

  • 大好きな任侠登場。舞台が北海道。止まらないBGM。それだけで楽しいので、このニート3人がこれから先もきっとニートであることや、実は勧善懲悪だったりすることはなんかもうどうでもいいことになった。

  • 展開が早くて登場人物も個性が強くて、サクサク読み進められる。
    ずっと気になってた月子のことも、後半でだんだんわかってきて、最後の方には登場人物がみんな人間として成長して終わる。

    軽い感じの話ではあるけど、私は好きだ。

  • ニートの少年たちが旅をしながら自分を見つめ直して人生の目的を見つける、といった単純明快なロードノベルかと思いながら読んでいたら、以外というか、やはりというか、結構ひねりが効いていた。
    i-Podの選曲が面白いアクセントになっているのに、自分は洋楽に詳しくないためタイトル以上の臨場感を感じられなくて少し残念でした。
    まあ面白かったからいいか。

  • 乱暴で強引な友人のせいで、期せずして自動車で北海道旅行をするハメになったニート男子3人組プラス途中参加のワケあり謎の少女。

    ニート3人組のキャラ分けが、ナカナカ絶妙なのでは。

    また、北海道で加わる登場人物もいい味出してます。

    終盤までドタバタしつつ、どこに行きつくのかと思わせたストーリーも、最後はキレイにまとまって。


    ・・・・・しかしまた、何であえてブルーバードワゴンなんだ?

著者プロフィール

1969年、岡山県生まれ。2002年『太陽がイッパイいっぱい』で第8回小説新潮長編新人賞を受賞しデビュー。他の著書に『イレギュラー』『厭世フレーバー』『タチコギ』『公園で逢いましょう』『JUNK』などがある。

「2017年 『泥棒役者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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