おおかみこどもの雨と雪 (角川スニーカー文庫)

著者 : 細田守
制作 : 烏羽 雨 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年7月31日発売)
3.29
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  • 本棚登録 :138
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041003923

作品紹介

映画「おおかみこどもの雨と雪」の原作小説、イラスト満載のスニーカー文庫版です!

おおかみこどもの雨と雪 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 感動した!号泣した!との声が多く寄せられ、大ヒット上映中の『おおかみこどもの雨と雪』原作小説がイラスト満載のスニーカー文庫版が本日発売です!
    https://twitter.com/booklogjp/status/230127786403188736

  • 9784041003923 264p 2012・8・1 初版

  • う~~~ん。高評価が多いけど私はそんなに面白いとは思えないなぁ。それなりのイベントは描かれているけど、それでどうしたのって感じ。何を描き、何を伝えたかったのかあまり伝わってこなかった。

  • 前半は楽しく読んだが、後半、散漫な感じが。

  • 映画を見た後に読むと反芻できます。

    最後の雨との別れは、何度読んでも辛いです。
    雪の進路に至る経緯は、確か映画では具体的に触れていなかったので、「そうだったんだ…。花はさすがだな…」と感じました。

    数ページほどイラストがあったので、読みやすかったです。

  • 映画を見ればそれで十分だった。

  • 913.6 ホ 登録番号9472
    生徒リクエスト

  • おおかみのお父さんと人間のお母さんから生まれたおおかみ子ども。
    お母さんは、子供たちがどちらの道(オオカミとして生きるか、人間として生きるか)に進んでもいいように、あらゆる準備をし、愛情を注ぐ。
    一人で決断できるようになるまではいろいろと守ってあげなきゃいけないだろうけど、自立し始めたら、そっと見守り、応援することが大切なんだなーって思った。人間のお母さんにも参考になる本では?

  • 「サマーウォーズ」と「時をかける少女」が好きで読んでみた。
    その2作は映画で観たためそのときの印象が強すぎたのか、
    読んだ後、やっぱり映画で観るべきだったかなと思った。

    “人間とは全く別の体系で組み立てられ、人間の言葉では翻訳できないような動物たちの言葉”ってどんなものなんだろうな~と考えさせられた。

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