それがるうるの支配魔術 Game5:キングメーカー・トラップ (角川スニーカー文庫)

著者 : 土屋つかさ
制作 : さくらねこ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年8月31日発売)
3.58
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041003930

作品紹介

二学期が始まったばかりの欧文研のもとを、OGの月城舞花が訪れる。るうるの兄・繋と同級生であり、欧文研の創立メンバーでもある舞花の昔話に喜ぶるうるたち。しかし、話の中の違和感に気づいたタマキは、部室に仕掛けられた魔術を見破り、隠されていた数列を発見する。それは繋がるうるへ宛てたメッセージだった!数列はとあるテーマパークを示しており、欧文研メンバーと舞花はそこに向かうのだが!?シリーズ驚愕の展開へ。

それがるうるの支配魔術 Game5:キングメーカー・トラップ (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 9784041003930 253p 2012・9・1 初版

  • いよいよ核心に。そしてレイニー止め。今回は謎解きよりも話の展開がメイン。

  • 相変わらずマスコットじみたるうるも可愛らしいが、今回はお化け屋敷の言乃さんがMVPでしょう。キャラとしては私的には小春さん推しなんだがなぁ。そんないつもと同じように連続する謎解きを楽しんでたら最後の強烈な引きで雰囲気が一変。続きはよ。

  • ありえない引きをやってくれたとしか言えない。ここで待たされるのか。今回は謎解きそして丸の思考ばかりで、実質的に物語は何も無いに等しいので、そういう意味では減点。クライマックスの直前なんてドラマパートではないと言われれば返す言葉もありませんが。
    閑話休題、僕の主観で言うとるうるは考え無しの行動が多く我が侭で保護対象として幼児に抱く様な可愛さこそ感じても、女性の魅力は感じない。余程言乃の方が好み。丸がるうるに惹かれるのに違和感を覚えていたが、この巻で納得した。アレではしょうがない。選択の余地無いがない。

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