それがるうるの支配魔術 Game5:キングメーカー・トラップ (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2012年8月31日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784041003930
作品紹介・あらすじ
欧文研にるうるの兄の同級生・月城舞花が現れる。彼女の昔話に違和感を感じたタマキは、部室にかけられた魔術を見破り、メッセージを発見。それはある場所を示しており――欧文研を待ち受けるものとは!?
みんなの感想まとめ
物語は、核心に迫る展開が魅力的で、特に謎解きよりもストーリーの進行が重視されています。キャラクターたちの個性が際立つ中、特にお化け屋敷の言乃さんが印象的で、読者の心を掴んで離しません。愛らしいマスコッ...
感想・レビュー・書評
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9784041003930 253p 2012・9・1 初版
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いよいよ核心に。そしてレイニー止め。今回は謎解きよりも話の展開がメイン。
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相変わらずマスコットじみたるうるも可愛らしいが、今回はお化け屋敷の言乃さんがMVPでしょう。キャラとしては私的には小春さん推しなんだがなぁ。そんないつもと同じように連続する謎解きを楽しんでたら最後の強烈な引きで雰囲気が一変。続きはよ。
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ありえない引きをやってくれたとしか言えない。ここで待たされるのか。今回は謎解きそして丸の思考ばかりで、実質的に物語は何も無いに等しいので、そういう意味では減点。クライマックスの直前なんてドラマパートではないと言われれば返す言葉もありませんが。
閑話休題、僕の主観で言うとるうるは考え無しの行動が多く我が侭で保護対象として幼児に抱く様な可愛さこそ感じても、女性の魅力は感じない。余程言乃の方が好み。丸がるうるに惹かれるのに違和感を覚えていたが、この巻で納得した。アレではしょうがない。選択の余地無いがない。
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著者プロフィール
土屋つかさの作品
