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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041004166
作品紹介・あらすじ
藤陵学院の総領・藤原史に想いを寄せながらも、史を破滅させる「陰の花嫁」だと予言された広瀬真十。そんなとき真十の命を狙っていたハルカが、史と結ばれる運命を持つ「陽の花嫁」だということがわかり――!?
みんなの感想まとめ
運命に翻弄される恋愛の葛藤が描かれた物語は、主人公の真十が「陰の花嫁」としての宿命を背負いながら、彼女に想いを寄せる藤原史との関係を深めていく様子を描いています。物語の進展に伴い、真十と史の間に芽生え...
感想・レビュー・書評
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三巻。
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えええええあれで終わるの!?ほんとに...?
って感じ。いい意味で。
続きが欲しいけどこれで終わっとくのが一番楽しい気もする。
取り敢えず親バカ&惚気話ください。
あとやっぱり私は昂くん派でした。 -
シリーズ3作目
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三巻目にして話に勢いがついてきた感じ。
完全無欠な史にも、やっと人間らしい描写があって、少し安心した。
真十にだけは弱みを見せられるというところがいい。
それだけに、二人には幸せになってほしいと痛感した。 -
ラストでいよいよ昴の正体も史に知られ、まさに起承転結の「転」を思わせる展開です。
《陽の花嫁》の存在を告げる夢を史や巫和達が見ていましたが、1巻の感想と同じく、真十の事だったら良いと切に願っています(笑)。
夢の中の《陽の花嫁》が持っていたという鏡も真十の能力にも共通しますし、談山神社でハルカに何の反応もなかったというのも、真十が一緒に行っていれば反応があったのでないかと思いました。
そもそも真十が《陰の花嫁》だという確たる証拠がないのも気になります。(天探女と昴の証言だけです)
とにかく、40年前に起きた変死事件についての資料が何も残ってないというのも気になります。
17年前の出来事が少しずつ明らかになってきたように、次巻の完結巻で40年前の事件の詳細も分かるのかと思うと楽しみです!
史と真十には結ばれて欲しいですが、そうなると昴が少し可哀想になってきました。(^_^;) -
三巻目にしてとてつもなく急展開していて、真十の「花嫁」という設定、あとほとんど出てこなかった両親の話がメインで、ちょっと設定の話の辺りがややこしかったですし、真十の感情の変化がちょっと急かなぁ、という印象でした。いつの間に両思いになっていたんだっけ/・・・…。でもストーリーとしては昴との三角関係?に一体どういう結末がつくのか気になるので総合して★四つで。
三巻目にして全員が全力疾走しているみたいでした。 -
昴と史が真十を巡って対峙します。
ハラハラドキドキ。
史が真十だけに見せる顔にもドキドキ☆
今回で、何故真十が陰の花嫁か解ります。 -
これはどうやってハッピーエンドに持って行くんだろう。
真十ちゃんがかっこ可愛くて最強になってきた?
天若日子が出てきて個人的にはわくわくしました。
符呪封録w
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