ロスト・シンボル (中) (角川文庫)

制作 : 越前 敏弥 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.62
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本棚登録 : 1727
レビュー : 83
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041004449

作品紹介・あらすじ

フリーメイソンの最高位、ピーター・ソロモンを人質に取ったマラークと名乗る謎の男は、"古の神秘"に至る門を解き放てとラングドンに命じた。いっぽうピーターの妹・キャサリンは、研究所に侵入した暴漢に襲われる。ソロモン家の血塗られた過去、代々受け継がれた石のお守りの秘密。ピーターを救うには暗号を解読するしかない!アメリカ建国の祖が首都・ワシントンDCにちりばめた象徴に、ラングドンが立ち向かう。

感想・レビュー・書評

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  • うーん、やっぱりダ・ヴィンチ・コードや天使と悪魔に比べると盛り上がりに欠ける気がするなあ。

    キリスト教にはもともと興味があったけど、フリーメイソンには全く馴染みがないせいかしら…とも思ったのですが、キャラといいストーリー展開といい、ダ・ヴィンチ・コードの二番煎じな印象です。でもって、悪役は回を追うごとに嫌な奴になっていきますねえ(苦笑)。

    が、そこは毎回クライマックスで魅せてくれる今シリーズですもの!下巻に期待です!

  • 中巻では、謎解きと並行して、マラークの衝撃的な過去も明らかになり、ますますスピード感のある展開が繰り広げられます。そしてアメリカ国家の危機的大問題と、まだまだ何か有りそうな物語の伏線も気になります、、、。

  • ダヴィンチコードでいうところの
    シラス的なキャラクター大暴れ。

    ホント超人的な不死身さですね。

    ダヴィンチのときも感じたのですが
    アメリカのワシントンに行って
    実際の建造物等見たくなりますね。

  • 狂信者マラークの恐ろしさが際立つ中巻。一方、ラングトン教授の活躍はまだまだおあずけといったところ。

    オカルトや宗教に関する知識だけでなく、熱画像装置、無能力兵器、電磁波兵器(下巻)、含酸素過フッ化炭化水素液(下巻)などのマニアックな現代技術について知ることが出来るのもダンブラウン作品の魅力である。

  • 謎は深まるばかり。ラングドン教授の知識とひらめきでフリーメイソンのピラミッドの謎がとけるのか?? ぎりぎりの差で逃げているこの緊迫感。ドキドキしますね

  •  こないだ角川の担当者が「タモリ倶楽部」で、「『ダ・ヴィンチ・コード』は版権が高いから、3分冊にせざるを得なかった」と言ってた( ´ ▽ ` )ノ
     本書もだから、「中巻」があるわけだ( ´ ▽ ` )ノ

     ラングどんのトンデモワールド大冒険は快調に続く( ´ ▽ ` )ノ
     随伴する美女、謎の老賢者、「ケープ・フィアー」もどきの極悪イラストレイテッド・マン、IQテストみたいな謎解き、大都市地下の迷宮……ツボを完璧におさえてるね( ´ ▽ ` )ノ

     にしても、憎まれ役の日系オバサン・サトウの描写、悪意に満ち満ちているなあ……(´ェ`)ン-…
     ダンちゃん、日本に恨みでもあるのかなあ……(´ェ`)ン-…
     イノエって、どんな漢字を当てはめるんだろう?……(´ェ`)ン-…

    2018/06/11

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