南の島は恋の罠 (角川ルビー文庫)

著者 : 黒崎あつし
制作 : かんべ あきら 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年7月31日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041004548

作品紹介

懸賞で当選した南の島旅行に旅立った和志。しかし、到着したのは無人島-しかもそこには和志にしつこく求愛してくる風変わりな画家・明仁が待ち構えていた!!「二人きりで話がしたかった」という明仁を警戒する和志だったが、豪華な屋敷や和志の好みを調べ尽くした明仁のおもてなしは完璧。しかも同性は無理と避けてきた明仁が、名家育ちゆえのちょっと愛情表現がずれてるだけの好人物だとわかり、和志は酔いに任せて唇を許してしまうが…!?ドキドキ無人島ラブバカンス。

南の島は恋の罠 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 画家 X 書店フリーター 年上攻

    懸賞で当選した南の島旅行に旅立った和志。しかし、到着したのは無人島―しかもそこには和志にしつこく求愛してくる風変わりな画家・明仁が待ち構えていた!!「二人きりで話がしたかった」という明仁を警戒する和志だったが、豪華な屋敷や和志の好みを調べ尽くした明仁のおもてなしは完璧。しかも同性は無理と避けてきた明仁が、名家育ちゆえのちょっと愛情表現がずれてるだけの好人物だとわかり、和志は酔いに任せて唇を許してしまうが…!?ドキドキ無人島ラブバカンス。

    何なんですかこのお話は??
    もうちょっと面白いかと思って読んでたけど、最後まで全然面白くなかった。。。

    攻・明仁は受・和志の事を3年間ずーっと好きで好きで。
    和志のほうはそんなストーカーじみた明仁の行動が迷惑。
    そんな2人が和志の策略で2人きり無人島でバカンスって。。。
    エロいこと禁止だって言われてワンコのようにしてる明仁も
    なんだかなぁ~って思うし、そんな明仁にほだされて酔っぱらって
    キスしちゃってる和志も何だかなぁ~
    それ以上はさっぱり進まない2人の関係にモヤモヤ。

    それに明仁の出生の秘密だとか、
    明仁の叔父さん別荘が変わってたりなんて事が
    取ってつけたみたいに思えて、
    あんまり楽しめなかったなぁ~

    和志の立て板を割ったようなはっきりした性格が、
    ラブラブモードになりにくいんだろうか・・・

  • きゅん。無人島からかえったあとの2人も読みたいな。

  • まんまと明仁の計算に乗せられて和志は心を傾けていき、両想いになったお話。和志がかわいいけど、とっても男らしいです。

  • これは・・・、全然駄目だった。 なんだろ?どうも最近ルビー文庫×黒崎さんの作品は相性が悪いな~っていうか、これはもう、何とも言えない! サクサクテンポ良く読めましたけれど、内容が無い様な・・・。

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