富士見二丁目交響楽団 上 富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部 (角川ルビー文庫)

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著者 : 秋月こお
制作 : 後藤 星 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041004555

作品紹介

所属事務所SMEの嫌がらせによる疑獄騒動で、窮地に立たされる圭。その報道の余波は、日本の音楽界にまで及び始めていた。気丈に演奏活動を続けながらも、報道に乗じて圭を侮蔑するような周囲の反応に憤る悠季。「だいじょうぶですよ。愛してます」-悠季を心配させまいと電話で愛を告げる圭と絆を確かめ合いつつ、遠く離れたNYで身動きが取れずにいる圭の名誉を回復すべく、悠季や宅島たちは奔走するが…!?ロングヒットシリーズ完結巻、上巻がついに登場。

富士見二丁目交響楽団 上 富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 音楽に関係のない話が続きすぎて、やっとこれで終止符が打たれると思うとほっとする。

  • 圭がアメリカで冤罪で逮捕された。悠季はパニクリまくって軽挙妄動が過ぎ、しまいに後援会のおばちゃんに「落ち着け!みんな悠季の味方だから」と叱咤激励される。悠季、リサイタル前日とかにそんな騒動があって、気の毒だった。

  • シリーズ第7部7巻目。


    ニューヨークで逮捕されたという圭。翌々日に控えた東京フィルでの公演を前に極力落ち着こうとする悠季。…各方面へ連絡して…。


    ――うーん、悠季の喧嘩っぱやさが…。もちろん正しいことは正しいのだけど、こういう微妙な問題は自分からは色々言っちゃいけないのに。それが若さなのかな?1度ならず2度3度と喧嘩を買いに行ってどうする悠季。はぁぁ。

    五十嵐くんと一緒に泣くところは私も一緒に泣いちゃったけど。


    あとがきによるとこの次の下巻46巻目で完結とのこと。
    あ、完結するんだ(してたんだ)
    そうかぁ、もう読めなくなるのか、残念。

  • 2013年2月西宮図書館

  • 富士見を読み続けて18年!!最後まで読む事が出来て満足。


    今回は圭の所属事務所の更新で更新を断った圭に対し
    社会的抹殺をを企んだSME(サムソン社長)
    未成年に対する淫行をでっち上げ圭を逮捕
    日本にいる悠季は圭が心配で心配で堪らない!!
    自分も圭の為に何とかしたい…と思ってるが空回り

    今回は悠季の心の葛藤話が多く
    なかなか話が先に進まないような気がする
    悠季がグルグル空回りって感じで
    悠季ってこんなにカッとなる子だったかな?
    バイオリンの腕は上がったけど怒りやすくなった様な気がする。(;^◇^;)ゝ
    最愛の恋人が逮捕されて『しっかりしなきゃ…』と言いつつ情緒不安定

  • ようやく完結・・・の前編。音楽性云々でいつまでも悶々とさせているわけに行かず、結局こういうエピソードが来てしまって…。ちょっと登場人物たちには気の毒な気もしますが。後編で幸せになれますように。

  • 絶体絶命の崖っぷちで前半終わり。もお、ぜ~ったい予定日以上待たせないでよね!!などと悪態をつきつつページを閉じましたよ。大団円にふさわしい危機ですね。;^_^A

  • 下巻が出るまで読まずにいて正解だった。

  • ★3・3
    ついに完結とは…。最後にこんな大事件に巻き込まれてしまって、どんな結末を迎えるのか…。なんか圭と悠季の周りには、親身になってくれる方々が沢山いて恵まれてるなぁとしみじみ。【下】で終わってしまうと思うとやっぱり寂しいー;;大団円でありますように。

  • 9月23日読了。購入。

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