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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784041004661
作品紹介・あらすじ
「自分」へのこだわりを捨ててラクに生きよう。仏教でいう「空(くう)」を知ろう。そもそもは何もないところから生まれ、何もないところに帰っていくだけのこと。気持ちが軽くなるMJ的人生指南。
みんなの感想まとめ
自分へのこだわりを捨て、より軽やかに生きることを提案するこの作品は、特に心がざわついている時に寄り添ってくれる一冊です。仏教の「空」をテーマに、人生を暇つぶしとして捉え、楽しく過ごすためのヒントを提供...
感想・レビュー・書評
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図書館本
最近、本が全然読めなくて
働いている環境が暑すぎて
(室内なのに29℃からひどい時30℃越える。熱中症の測定器を置きアピールするも全く改善されない)
疲れ果て、本を読む気力がなかったのです、、、。
気力体力が低下している状態でも、この本は面白くて!
人生は暇つぶし
上手く暇つぶしできる人は楽しく生きていける
「そこがいいんじゃない!」あまり良い状況じゃない時は、こう言って乗り切る!
自分のことは信じない
不安でいっぱいな時
悩みがたくさんあって八方塞がりな時
この本をお勧めします!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
刺激が強いわ笑
第四章は女性の私が読んで良かったの?
ってなった。
ほぼ日学校のYouTubeを見て気になった本。
さらに坂口涼太郎さんとの対談を見て気になった本。
たしかにザワついてる心が「そうか!」となった。 -
みうらじゅんのみうらじゅんによるみうらじゅん流説法。
みうらさんの思考の根底には仏教というベースがあるのだな、と云うのがありありとわかる。
すなわち、自分、という執着を手放せ、ということ。
昨日、鳥羽和久さんの『君は君の人生の主役になれ』という新書を読了(再読だった)したばかりで、混乱している。
鳥羽さんの本はちょっとむずかしかった。
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さすが!みうらじゅん!という一冊。
人生はただの暇潰しであると言い切るし、自分なんてないとも言い、何も持たず生まれ何も持たず死んでいく。と仏教の真髄を解りやすく、みうらじゅん節で説いてくれる。
「さよなら私」とはいかに見栄や虚栄心、他人からの評価などを気にする自分からの脱却の指南書。
肩の力を抜いてこれからもたくさん読書をして過ごします。 -
みうらじゅんさんの二冊目を読み終わりました。
「さよなら私」は「ない仕事」の作り方とは違い非常に精神的なものでした。ある意味、虚無に対していかに対応するかを記した本かと思いました。
4章構成でした。
好きなのは、不安からの逃避法で、不安ダスティックと大声で叫ぶことです。
第4章「モテないが正しい」は最初はしょーもないことばかりだと思いましたが、最後の方は、色々語りかけています。次の言葉も好きです。
…無理は本当に無理だということを学習しましょう。そこから始める。大したことない自分と向き合えることが自信につながるのです。 -
勝手に、もっと笑いを求めて読み始めましたが、結構真面目な内容です。自分というものを俯瞰で捉えて、自分というものの存在自体に大きな意味を持たせず、淡々と生きていくことが大事なことなのではないかと私は感じました。もう一回、読んでみたいと思います。
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仏教がお好きなんですね。仏教の思想には以前より興味を持っていたので、勉強したい欲が高まりました。
ただモテの話の時、時代遅れおっさん的女性差別発言が多くてげんなりです。何年前に書いた本か知りませんが、ちょっとびっくり。そういう人だったんだ〜とネガティブな印象を持ちました。 -
みうらじゅんさんが提唱する「自分無くし」自分探しに疲れた人にはしっくりくる言葉ですよね。20年前に知りたかったですわ。
小分けになっているので読みやすいけれど、もうちょっと長めの文章で読みたかったかな。 -
エロ仏教おやじという感じです。
そもそもはない。の話面白かった。
人生や人間を引いて見てみたり、ぼやかして見てみたり、いろんな視点でものごとを見ているのがとても愉快だ。
何事も曖昧でいいというようなメッセージにとれた。
答えを出さなくていい、自分を作らなくていいといったような。
「そもそもはない」 何度も繰り返し、そうつぶやいてみましょう。一日 1回、いやもっと。「私には幸せな家庭がある」「そもそもはない……そもそもはない……」「永遠の愛がある」「そもそもはない……そもそもはない……」「仕事や地位や立場や敵や味方や自分や――」「そもそもはない……そもそもはない……」 訓練していくうちに、脳があると思い込もうとしている瞬間がわかってきます。
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「思い返せば不安でなかった時など一日たりともない」「人は誰しも寂しい」「たまにいいことがあったら儲けもの」とこの人に言われると、そうか自分の悩みや不安などあって当然、考えるまでもないのかとちょっと気が軽くなる。これだから時々MJ読みたくなる。
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自分なんてないと、そもそもはないと、そんな心の持ちようには、まだまだ到達できないけど、そもそもはないと思い出したい。
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さらーと流れる言葉の中にふと救われる言葉があるのがよい。もうね、座右の銘をそこがいいんじゃない!にしようと思ってて、ネットでこの言葉が出てくる本を探したらこの本が引っかかったから読んだ。このフレーズが出てくるのを楽しみに待ってたから出た時はすごい嬉しかった。たまに読み返すと良さそう。一冊すぐに読める。
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やっとみうらじゅんさんの天才ぷりがわかってきた。
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ズバズバーっと染み込んでくる言葉たち。
書き出して心に留める。 -
「自分」なんてそもそもなくて、脳がつくった幻だから、いかに自分をなくせるか、あきらめらるかが大切。自分探しの旅とかじゃなく、自分なくしの旅を。
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終わりあるはじめに
いくつになっても、生きることに慣れないのは毎日が新しいの連続だからです。
似たような毎日に退屈を覚えることもありますが、実は微妙に違っていることに気がつかないだけなのです。
みうらじゅんさん冒頭のメッセージ
終わりがあることを毎日意識して生きたい -
欲や見栄、煩悩が翻弄して悩む私は一体何者だろうか。そもそも私は存在するのか、という哲学的観点を煩悩へと差し戻していくサイクルが心地良い。平等とは何か。それは人それぞれ違うということを認めることが平等です。と言ってのける筆者の多様性肯定に感嘆する。全ては無にかえるのだから些事に悩むな、珠玉の人生訓となる。
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著者プロフィール
みうらじゅんの作品
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