君が泣くなら最後まで (角川文庫)

  • KADOKAWA (2012年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041004746

作品紹介・あらすじ

佐内朋貴、18歳。家庭教師の梨乃と上京してから、セックスに溺れる日々が続いていた。引きこもりだった朋貴を救った梨乃だが、実は叔父の功児とも関係を持っていて……破滅と官能の3部作、堂々の完結編。

みんなの感想まとめ

性愛と家族の崩壊をテーマにしたこの作品は、引きこもりの青年が若き家庭教師に出会い、禁断の世界に足を踏み入れる様子を描いています。主人公の朋貴は、梨乃という小悪魔的な存在に魅了され、彼女との関係が進むに...

感想・レビュー・書評

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  • 性愛に溺れ、崩壊する家族のさまを描くシリーズ第3弾。
    前2作が未読のため、朋貴の両親がなぜこんなにも堕ちてしまったのかわからないが、梨乃の小悪魔ぶり全開の様子は怖すぎる。
    にっかつロマンポルノなら、小田かおるが梨乃役か。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    佐内朋貴、19歳。引きこもりの朋貴にとって、若き家庭教師・梨乃は唯一の救いだった。ある日、衝動を抑えきれず梨乃を押し倒そうとした朋貴はあっさりと反撃にあい、彼女の目の前で自慰を強要される。恥ずかしくて死にそうだったのも束の間、やがてやみつきの快感を覚え、朋貴は性の奴隷となってゆく。淫らな梨乃の登場で、一見平和だった佐内家は軋み始め、破滅へと突き進む。オリジナル官能シリーズ第3弾。

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著者プロフィール

1967年東京都生まれ。日本大学芸術学部中退。シナリオライターを経て、2004年『ふしだら天使』で官能小説家としてデビュー。05年『桃色リクルートガール』、10年『どうしようもない恋の唄』で官能文庫大賞を受賞。18年、第1回裏八重洲本大賞受賞。

「2023年 『「私鉄沿線」人妻専科』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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