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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041004883
作品紹介・あらすじ
代々伝わる高価な壺を手に、老舗骨董品店の女将が姿を消した。秋の京都を訪れていた浅見光彦は行方探しを頼まれる。その頃、清水寺の裏手で女性の他殺体が発見され――。錦秋の京都をめぐる謎に名探偵が挑む。
みんなの感想まとめ
高麗青磁の壺を巡るミステリーが展開される本作は、舞台となる秋の京都を通じて、歴史や文化の深さを感じさせます。老舗骨董品店の女将の行方を追う名探偵の姿が描かれ、物語は緊張感と興味を引き立てる要素に満ちて...
感想・レビュー・書評
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長いやつやった。こんなことしてる場合でないのに。大江山の酒呑童子とか懐かしいし、亀岡は昔亀山だったが三重のそれとややこしいからかえたとか、小説から学ぶことも多いけどね。
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2024年6月 入院中に読了
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高麗青磁の壺を巡るミステリー。
改めて京都の歴史の重さに気付かされる。 -
浅見光彦に錦秋の京都での取材が舞い込んだ。長期滞在で内容はグルメレポートという好条件に警戒する浅見を待っていたのは、老舗骨董店の娘・伊丹千寿。高麗青磁の壺“紫式部”を手に失踪した母・佳奈を捜してほしいと懇願する。残された手がかり、縁切り神社といわれる安井金比羅宮の形代には、佳奈の離縁を祈願する内容に、見知らぬ女の名前が添えられていた―。怨念の連鎖を浅見は断ち切れるのか。名探偵が古都の謎を巡る。
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下巻も読了
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大いなるマンネリの光彦シリーズ、惰性で手に取り、読んでしまった。
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老舗骨董店の娘の母が高麗青磁の壺と共に失踪、捜索依頼を受けた浅見探偵。
縁切り神社といわれる安井金比羅宮の形代に手掛かりが・・・
京都が舞台とはいえ、あまりメジャーでない場所ばかりが出てきて、馴染みの薄い自分には、それがどうした・・・であったし、
表題の「霊」について、いろいろ出てくる割に、どういうふうに落とし所をもっていきたいのかわからんし、
なによりも最初に出てきたグルメレポートの謎のスポンサーのことをほったらかしはないだろう・・・
とか、いろいろあるんだが、まぁ、下巻を読め・・・ということか。
(2012/11/28) -
浅見光彦シリーズの文庫本最新刊。舞台は京都。
高麗青磁の壺“紫式部”とともに失踪した母を探してほしいという依頼を受けた浅見だが、その後の展開は思いもよらぬ展開になるのはいつもの通り。
内田氏の描く京都の町が、普通の人が見た京都をそのままに表現されており、まるで京都にいるかのように感じさせてくれる。また、実際にあった寂光院の放火事件などを独自に結び付けて、あたかもそんなことがあったのかのように思わせてくれるのも現実感の味付けであろう。
何度か京都を訪れたことがある人ならば、風景を思い浮かべながら楽しめます。 -
10月7日~11日
浅見光彦に錦秋の京都での取材が舞い込んだ。長期滞在で内容はグルメレポートという好条件に警戒する浅見を待っていたのは、老舗骨董店の娘・伊丹千寿。高麗青磁の壺“紫式部”を手に失踪した母・佳奈を捜してほしいと懇願する。残された手がかり、縁切り神社といわれる安井金比羅宮の形代には、佳奈の離縁を祈願する内容に、見知らぬ女の名前が添えられていた―。怨念の連鎖を浅見は断ち切れるのか。名探偵が古都の謎を巡る。 -
浅見光彦シリーズ
平成24年9月25日 初版発行
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著者プロフィール
内田康夫の作品
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