ROBOTICS;NOTES 1 キルバラッド・アノテーション (角川スニーカー文庫)

著者 : 岩佐まもる
制作 : bun150  5pb. 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年9月29日発売)
3.55
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  • 本棚登録 :45
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041004944

作品紹介

2019年、夏。失踪した母親を捜して種子島にやって来た神代フラウ。大ヒットゲーム「キルバラッドON‐LINE」を制作した美少女天才プログラマー(そして真正の腐女子!)である彼女は、巨大ロボット製作に関わる地元の少年・八汐海翔と出会い、協力関係を結ぶ。だが人類滅亡を予言した「君島レポート」との出会いが二人の運命を大きく変える-。大ヒット作『STEINS;GATE』に続く「科学ADV」シリーズ最新作が遂にノベライズ。

ROBOTICS;NOTES 1 キルバラッド・アノテーション (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • テレビ仕様のおもんない方の話。
    ロボットなめんな。

  • 面白かったけど、アニメだけみてる人には、これらの情報が提示されないってのはやり過ぎな気がするなぁ。個人的に。

  • フラウ視点で進んでいく物語。
    本編以上にフラウストーリーが好きだったので、厨二なフラウ主観のこの話は面白いですしおすし。
    こごーりみなみの確信に迫る2巻目が待ちきれん。デュフフ。

  • ガチ引き篭りの女版ダル物語。

  •  原作ゲームもアニメも未プレイ未視聴。
     この一冊だけだと全体像を把握しきれない。ただそれでもフラウのコミュ障っぷりにドギマギしているだけでも楽しかったりしました。

     アニメ楽しみ増。

  • "ROBOTICS;NOTES 1 キルバラッド・アノテーション"岩佐まもる著 角川スニーカー文庫(2012/09/29発売)
    ・・・少女・神代フラウ。彼女の母親はアニメ”ガンヴァレル”の監督であった。が、”ガンヴァレル”は最終話直前に制作関係者13人が死亡。その現場から何故か”生き残った””生き残らされた”母親は家族を守るため姿をくらませる。
    その失踪の四年後、”ガンヴァレル”を元にした世界的格闘ゲーム”キルバラッドON‐LINE”のプログラマーとなったフラウ。彼女は”キルバラッドON‐LINE”ランキング5位の八汐海翔という高校生からホビーロボットのプログラム作成依頼を受ける。奇しくも八汐が住まうのは失踪したフラウの母が最後に目撃された”種子島”であった・・・。舞台は種子島へ!!
    ・・・ゲーム”ROBOTICS;NOTES ”の”神代ルート”の小説版かと。(私はゲーム未プレイ)種子島へ引っ越しし、掲示板用語を多用・相手から”?”で返されるフラウや、基本引きこもりの彼女が八汐や八汐所属のロボ部の面々と頑張ってコミュニケーションをとるシーンが微笑ましかったですね。”ROBOTICS;NOTES ”の神代ファンや陰謀論的な話が好きな方にお勧めかと。
    ・・・次巻の予告。
    ”消えた3人のキルバラプレイヤー”
    ”流失した「ガンヴァレル」最終話の秘密”
    ”世界を巻き込む巨大な陰謀を相手に、フラウと海翔の孤独な戦いが始まるー。”
    やっぱ、XBOX360と”ROBOTICS;NOTES”買うかな。(笑)

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