魔王と勇者の0フラグ (角川スニーカー文庫)

著者 : 宮地拓海
制作 : 日向 悠二 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年9月29日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041004982

作品紹介

魔王城に乗り込み、あっさり倒されてしまった勇者。死を覚悟した彼女が、目を覚ますと-そこはのーんびりとした牧場だった!?そしてなんと、側には宿敵・鎧姿の魔王がいる。あろうことかそいつは、「勇者ちん、ボクと一緒に暮らそうよ」と言いだして-。キレ気味美少女勇者ちんと心優しい魔王の、騒々しくも牧歌的なギャグ&ピュアラブコメ。

魔王と勇者の0フラグ (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 小中学生ぶりに少年向けラノベを読んだのだけど、おもしろさというよりは活字の苦手な子たちにも読んでもらえるように!っていう工夫の凝らし方に感動してしまった。いまの少年ラノベってこんなに頑張ってるんだね。

    内容は、文章力高くてわかりやすいし読みやすくてユーモアもあったけど、ちょっとテンプレ通りすぎるかなぁとも感じた。だから最終候補止まりだったのかな。

  • 魔王と勇者は、基本的に対立してるから、勇者と戦う寸前に魔王が勇者に惚れたのは、意外だったまあ、まあ、勇者は、やっぱツンデレだったなそして魔王と勇者がいたらもうファンタジーだから魔法は使うと、思ったけど、
    魔王がそんなに魔法を、使ってないのでびっくりした、久しぶりにいい本見つけたと思う

  • 最近の魔王はほんとに邪悪さがないなぁ(笑)むしろ暴力的な分勇者側の方が…。ノリは後半のシリアス寄りな展開よりも前半ののんびりした感じの方が好きだなー。その雰囲気でラブコメ(?)する方がこの魔王には合ってる気もするけど、それだけじゃ話が進まないか。続きもあるようなのでこのほんわか感を続けてくれることを期待しつつ。しかし途中でカンスト気味のダメージ喰らってたが魔王のHPはいくつなんだ(笑)

  • 恋に落ちて牧場主になった魔王と、正統的勇者の血筋に生まれた可愛い女の子のお話。お話のコミカルさとほのぼのさは、魔王くんと勇者ちんのやり取りの激甘さを寧ろ際立たせ、キュンキュンしすぎた。続き楽しみ。

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