- 角川書店 (2012年9月29日発売)
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感想 : 20件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041005064
作品紹介・あらすじ
昌浩の前に敵として現れた安倍晴明。彼の身に、一体何が起きたのか――時は、晴明が吉野に赴く前まで溯る。ある日昌浩は紅蓮を失ったときと、同じ夢を見た。不安にさいなまれる中、昌親の娘の前に妖、件が現れて!?
感想・レビュー・書評
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謎だらけ。続きが気になる……っ!
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尸櫻編②
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あの時と同じ夢を見始めた頃
ようやく祖父を隔離する事が。
前回のあののんびり具合はこれからの事を考えて、状態。
いや、前半はほのぼのだったのですが
前巻のあの終わりの解答がここに。
とはいえ、さらに何が起こったのか分からないわ
すごい状態になってるわ…。
また次巻でどうなってるか、が分かる、のでしょうか?
合間合間に、彼女との逢瀬状態がありますが
そのさらに合間に見合い話をぶち込む父親。
それこそ、命婦を盾にしてでも!! -
【図書館本】シリーズ38作目、尸櫻編2/5。
裏表紙のあらすじはちょいちょいネタバレ怖い。今巻もそれを明かしていいのかと思ってたらやっぱり提示されるのは後半だったし。これと関係あるのかないのか、後半は読むペースがガタリと落ちた。昌浩たちと同様混乱してたのかも。
じい様に何があったんだろう? 件って何なんだろう? この章はどう転がっていくんだろう? -
薄紫の花びらとともに現れたのは、晴明と神将たち…? 雫と花、そして失せ物。よく考えれば、そうなんだよね。あの人に与えられた名前、花だわ… 件の予言は必ず当たる。何があってこうなってしまったんだろう…
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めちゃめちゃいいところで終わってしまった。
続きがすごく気になる。
播磨で三年も修行した昌浩も、もう18才。
ええっ?18才って、もうほとんど大人になっちゃったんだね。
もう、少年陰陽師というにはそろそろ無理があるんじゃないかなとは思うが、まだまだ初々しいからいいか。
都に迫る黒い影は何なのか、真の敵は誰なのか、昌浩と紅蓮に厳しい試練が訪れそう。
早く次巻が読みたい。 -
完結してから読み直さないと、だんだん訳がわからなくなってきた・・・。歳かも。
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新章「尸櫻」編、第二巻。
前章から三年の月日が経ち、昌浩がかなり成長しています。大きな伏線もあったし、今後の展開が楽しみです。
1巻~(以下続巻) -
うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!((((;゚Д゚)))))))
としか言いようがない。 -
もー晴明どうしちゃったのよー
最高に嫌な終わりかたしてるよー
みんな幸せになりましょうよー -
早く先が知りたい反面怖いから読みたくない。主人公とヒロインとの距離感が切ないだけでも読んでてもどかしいのに、祖父が理由も言わないまま敵対するような立場にいるのは辛い。彼じゃなくても「じい様どうして?」って言いたくなります。
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ある編と似たような表現展開が多くて不安でいっぱいです。この先に何が待ち受けているのか、きっと結城先生のことだから予想の斜め上を全速で駆け抜けていくようなまた泣かされる展開が待っているのだろうなと思います。次巻が不安半分楽しみ半分です
著者プロフィール
結城光流の作品
