- 角川書店 (2012年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041005101
作品紹介・あらすじ
ついに王になった晄は仕事にまい進する生活の中で、今は亡き汪李を忘れられずにいた。悲しみを見せまいとする晄のために仲間たちは汪李を現世に召喚しようとするのだが!?
感想・レビュー・書評
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大号泣
大好きな人を看とりたくない
けど自分がしたいってのもある
最後のは蛇足だあね
うれしいけど
毎日を精一杯生きなきゃなあ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本編後の「再会の奇跡」も味わえる、汪李メインな番外編。歴代の炎招戈の主や士烈との過去。いやぁ、西王母様も素直じゃない。おふろの残り湯を巡る戦いはコミカルでよかった。
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汪李がどのようにして炎招戈の使い手に忠誠を尽くすことになったのかが、黄帝が人間だった頃の時代から語られる。
不器用だけれども情の深い汪李が、人間と妖(特に鳴蛇)との間で板挟みになって葛藤する様は、本編では深く描かれていなかった部分だったので、大変読みごたえがあった。
汪李が死んだ後も晄と深く繋がっているのが、よくわかるだけに、最後の短編は涙無しには読めないほどだった。 -
大団円!ハッピーエンドでよかったよ。
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