天国の罠 (角川文庫)

著者 : 堂場瞬一
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年10月25日発売)
3.15
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  • 本棚登録 :222
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (449ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041005286

天国の罠 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今回は、いろいろあって読了まで時間がかかりました。
    5年前に恋人を自分が運転する車の交通事故で亡くしたフリーライターの広瀬は、元代議士の今井の回顧録を書くことになるが、その代わりに、15年前に失踪した娘、香奈の捜索を依頼される。
    広瀬は、積極的に香奈の追跡調査を開始する。香奈は亡くした恋人に似ていることから、次第にまだ見ぬ香奈に惹かれていく。
    しかし、探す先で広瀬は、何者かに襲われる。香奈の失踪には、隠された巨大な陰謀があり、香奈はそれを突き止めるために行動していた。
    最後の後味はイマイチだったが、衝撃の結末でした!

  • 写真を見ただけの女の人に疑似恋愛感情を抱くところまでは、まあ理解するとして、なんか亡くなった恋人の”代わり”的な表現がそこら中に出てきて凄く感じ悪い。

  • 1人の女を探すうちに、いつの間にかその女性を愛するようになる。若干それに違和感。日本各地を回って謎を追うのはスピード感があって読みやすかった。

  • 着実に対象の人物に近づいて行けている高揚感と、何者かに狙われているハラハラ感とが混じり合って、面白かった。

  • 久しぶりの堂場作品。テンポのよさはさすが。終盤は、いい意味で予想を裏切られました。

  • 主人公のキャラクターが・・。
    こういったキャラはやはり藤原伊織さんのを読みたくなる。
    堂場さんのは残念ながら、子どもが話している感じ。
    残念だなー。

  • 堂場さんの刑事物はあんまりだけど、それ以外はおもしろいなー
    でもほんとは☆4.5くらいかも

  • まとまった時間がとれず、間をおいて読んだせいか、イマイチ作品に入り込めなかった。ハードボイルド典型のストイックな主人公が、襲い掛かる敵に打ちのめされながらも、解決に向かっていくおきまりのストーリー。一気読みすればそれなりに楽しめたかも。

  • こういうの好きなんですが、もう少し香奈の登場シーンがあっても…と思うのは無粋なのでしょうか。

  • 写真だけでそこまで女を追いかけられるなんて信じがたい。男ってそんなもん?

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