特等添乗員αの難事件III (角川文庫)

著者 : 松岡圭祐
制作 : 清原 紘 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013年2月23日発売)
3.77
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  • 89レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041005293

作品紹介

凛田莉子と双璧をなす、閃きの小悪魔こと浅倉絢奈。ニートから一躍、水平思考-ラテラル・シンキングの申し子となった彼女は仕事も恋も順風満帆…のはずが、今度は恋人の壱条那沖に大スキャンダルが発生!!このままでは壱条家も零落し、家族もバラバラになってしまう。"世間"すべてが敵となってしまった恋人の絶体絶命の危機を絢奈は救えるか?人の死なないミステリ最高峰、書き下ろしαシリーズ第3弾。

特等添乗員αの難事件III (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 能登先生の”情けは人のためならず”の解説と、そこで絢奈が反撃の力を得るところがとてもいい。

  • 2016/2/1

  • それなりに楽しめた

  • 面白かったよ。

  • 絢奈じゃなきゃ壱条家の問題は解決できなかっただろなぁ。
    しかし、根拠のない発言が的中しているから良いものの、外れていたらとんだ爆弾だ・・・と思いながら読み進めている。

  • 壱条家に降りかかったスキャンダルと絢奈の活躍を楽しみました。

  • シリーズ第3弾。トルコ、そして湯郷。DNA鑑定が突きつける親子関係不存在の事実。某タレント夫婦の騒動を思い起こしてしまった。今回も雑学が面白い。サンタさんはトルコ出身。ヨーグルトもコーヒーもチューリップもさくらんぼもトルコ生まれ。

  • いよいよ結婚か

  • ★★★★4 特等添乗員シリーズ第3作目。今回は絢奈の恋人壱条のお家騒動が話のメイン。今回は大きな話のテーマが決まっていたので個人的には読みやすかった。(あちらこちらと話の場面が飛ぶ物語は理解して読むのが個人的に難しいのが理由)。壱条との仲も深まり、次はどのような話になるのだろうか。続きは買っていないがあまり間をあけずに読み続けていきたいと思う。

  • 2015/10/16~10/22

    凜田莉子と双璧をなす、閃きの小悪魔こと浅倉絢奈。ニートから一躍、水平思考―ラテラル・シンキングの申し子となった彼女は仕事も恋も順風満帆…のはずが、今度は恋人の壱条那沖に大スキャンダルが発生!!このままでは壱条家も零落し、家族もバラバラになってしまう。“世間”すべてが敵となってしまった恋人の絶体絶命の危機を絢奈は救えるか?人の死なないミステリ最高峰、書き下ろしαシリーズ第3弾!

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