任侠ヘルパー (角川文庫)

  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041005309

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  • 彦一の言葉は愛想がないけど的を射ている。
    「可哀想」「お大事に」そんな言葉だったら誰でもかけられる。
    老人を救うのは希望。自分の役割があること。
    彦一の行動で廃れていた老人ホームが徐々に変わっていく。
    非常にページ数が少なくすぐに読める。
    任侠物が好きなら、草彅君演じる彦一の言葉に痺れるはず。

  • いろいろなことが曖昧のまま進んでいく感じが腑に落ちない。
    心理描写ばかり。

  • 映画の台本を本に起こしたものだから、内容ぺらぺらでした。映画の概要をつかみたい方は是非!

  • 文字で読んでも、彦一にはしびれる。
    是非映画見てください!

  • 映画「任侠ヘルパー」ノベライズ本。
    映画のラストの、その後が少しだけ垣間見える。
    主人公彦一の、その後の“道”を是非とも見てみたいと思った。

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