彼女はいいなり (角川文庫)

  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年9月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041005316

彼女はいいなり (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 普段化粧してない童顔美人巨乳の先生がボンテージ着て出てきたらそれはエロいしハマっちゃうよねDKなら  先生とのアブノーマルプレイの切っ掛けに彼女の寝取られがあったりして感情的にも無理なく読めて楽しかった

  • ネタバレ 同級生彼女の寝取られを目撃しただけでなく、それは彼女の側がより積極的だったことに傷心する少年は、年上教師による手ほどきを受ける(勿論、この女性教師も特異な性癖の持ち主)。官能小説という括りなのだろうが、いわゆるそういうシーンよりも、寝取られ描写・快楽だけで男を取り換えた女の捨て台詞の描写が生々しく感じる。また、捨てた同級生元カノへの矜持とも言える男としての背伸び感は、痛々しくもあるし、ああ判るなぁ、という感慨が湧いた。

  • 高校2年生と美術担任教師特別授業という設定
    プレイ
    若者向け

  • 今までのサタミシュウ作品の中では、比較的にソフトな作品かつ高校生の青春にSM要素を少し取り入れたのか?って程度の感じでした。まぁ最後ら辺は「私の奴隷になりなさい」のように次回作に続くというニュアンスが込められた終わりでした。

  • 彼女はそれなりでそれきりでした。

  • 面白くなかった。ストーリーも全然感動がない。
    暇つぶし用です。

  • 理由あって書けません・・・(笑)

  • 2013/05/19
    自宅

  • (2013.3)

  • 相変わらず、表現もさることながら。ずっと耐えてきた美樹を踏みにじった苑子はどこまでも胸糞悪く。そしてどんなにすごい体験をしても、子供らしさを失っていないところがまた良い。なんと愚かな。そこが良い。読み終わってタイトルをもう一度見て気付いたけれど、彼女はずっとご主人様のいいなりだったのかもしれないなあ。

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