- 角川書店 (2012年9月29日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784041005484
作品紹介・あらすじ
祖父の遺品の刀剣を整理していた予備校生のツバサは古びた剣を抜いてしまう。剣から不思議な衣装をまとった男・ユノクが現れ、「契約がなされた。鞘としてその身を捧げよ」と強引に抱かれてしまい!?
みんなの感想まとめ
独特のファンタジー世界が描かれた作品で、主人公ツバサが祖父の遺品から不思議な男・ユノクを召喚するところから物語が始まります。契約を交わし、彼の「鞘」となることを強いられるツバサの姿が描かれ、設定の複雑...
感想・レビュー・書評
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成宮さん初のファンタジー作品でしたか。。書きたいことをギュッと詰め込んだ感じがするお話でした。
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人外もの。神様なのかな?
刀に宿ったユノクと巻き込まれて鞘にされてしまったツバサ。きっかけはツバサがユノクの鞘を壊してしまったこと。それで影に狙われることになったツバサを守るユノクの話ではあるけど、ユノクはとってもドライ。ツバサは知らず知らずに魅かれていくんだけど、ユノクの気持ちはとってもわかりにくいです。
最後はもちろんハッピーエンドv -
★3・4
設定がややこしいし、色々詰め込みすぎててなんか消化不良(苦笑)単純なファンタジーじゃないのは面白いけど、凝りすぎな感じがする。正直よくわからなかった(汗)ラブ度もわかりにくいし足りない。エロは満載だったけど(笑)成宮さんはやっぱり現代的なお話の方がいいな~。ファンタジーも新鮮ではあったけど。
成宮ゆりの作品
