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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041005507
作品紹介・あらすじ
国王がついに崩御した。王の座に君臨した独裁政治を目論む過激派である第二王子・ソールと、ついに宿命の対決を決意する近衛隊隊長・シャリオだったが――!? アルとシャリオの篤い絆感動の最終巻!!
みんなの感想まとめ
物語は、国王の崩御後に迫る過激派の王子との宿命の対決を描き、近衛隊の隊長シャリオと彼の親友アルの絆が中心に据えられています。エンディングはしっかりとまとまっているものの、ソールの思惑や王を選ぶ星石に関...
感想・レビュー・書評
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エンディングまでよくまとまってはいるけれど、ソールの思惑とか、王を選ぶ星石のこととか、わりとさらっと流されてしまって、もっと盛り上がるかと思っていたのに。
おもてなし部隊と言われていたエトワール近衛隊にしても、各々の個性を生かした活躍を期待していたのに、ちょっと物足りないという気もする。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
実は遺言自体に彼の名が書いてあるのではないかと思ってました。
ソール王子は思っていたよりも!?って感じでした。
シャリオは最後まで純粋だったなぁ。
カストルが最後少しだけまともになった印象。
それにしてもシャリオはアルのこと好き過ぎでしょ!!フラムが嫉妬するのも無理ないよ!!しかもそれ知っているって隊長…笑
なんか最後に隊長のドSが復活してました
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