花宵の人形師 あるじ様と奪われたくちづけ (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 悌太 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.97
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  • 本棚登録 :70
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041005545

作品紹介・あらすじ

「本気出さないなら、あかねのこと奪うよ?」俺様人形師・美言とナンパなイケメン・ルイス達の屋敷に借金返済のため同居中の女子高生・あかね。ある日、体調不良を起こしたあかねの魂が死神・サディアスに侵食されていると気付いたルイス。生気注入のキスであかねを救うが、それに対し美言はなぜか不機嫌に。そんな中、学園祭に現れたサディアスはあかねの魂を抹消しようとするが!?『華鬼』の梨沙が贈る同居ラブ第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • 後半から面白くなってきた。
    ルイスがいきなりあかねの事を好きになったのには疑問だが、一途なところは良かった。
    リョウがかわいいから次は出番が増えないかな。ヒロインのあかねもかわいい。

  • 2巻目読了。
    前巻に引き続き、ルイスくんと美言さん、好きです。
    いいよなぁ、身近にイケメン……‼︎
    そしてルイスくんに口説かれてみたい……‼︎

    梨沙さんの文章は読みやすいし、おもしろいし、今回もどんどん引き込まれてしまいました。
    人形屋敷の住人たちの今後も気になるし、3巻に期待です。

  • ようやく3人に新展開!?な、感じです。特に美言の無自覚さが可愛くもありますね。ルイスの暗い過去も気になったりします!!

  • 気づいたら一気読みしてました。
    プロローグではあかねが倒れているとこから始まり、中では学園祭がメインディッシュ!!!美言と同じクラスの実行委員であるまもりさんの友人たちがサディアスの駒としてあかねに危害を加えて行き・・・・・・与えられた選択肢は2つだけ・・・・・エピローグのルイスが切なく、気になる終わり方で・・・・・・とりあえずリョウくん可愛い

  • 冒頭から1/3くらいはヒロインちゃんが受け付けなかったが、途中からちょっと楽しくなってきたw
    逆ハー展開は大好物です。
    そんで頑張ってる女の子も。

    気になるところで終わったので、次巻に期待。

  • ルイスが切ないくらいに頑張りまくっていた巻だった(苦笑)
    ただの女たらしなのかと思ったらそうではなく、過去になにがあったかは明かされないが、とにかく自分の想いに突き進み、大好きな女の子がピンチなので自分の力で助けたい、でもあかねからはこれまでのこともあり勘違い?されて警戒されるし避けられるし、なんか無意識な美言に取られそうでやばい、とか思ってたら別の横槍が入って更にややこしいことに……。もういっそうルイスを主人公にしてはどうだろうか(笑)不憫で見ていられない。

    あかねの活躍は今回あまりなかった(あるとすれば次巻だろう)ルイスの真意に気付いたら、あかねがどう活躍するのか期待。

  • 次巻が気になる終わり。
    それぞれの関係性も変わってきたしどうなるか楽しみ。

    美言さんはいつ気付くのだろう・・・

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