花宵の人形師 あるじ様と奪われたくちづけ (角川ビーンズ文庫)

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  • 角川書店 (2012年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041005545

作品紹介・あらすじ

人形の館で美麗男子たちと同居中の女子高生・あかね。俺様人形師・美言の調教(?)やナンパなイケメン・ルイスの誘惑に戸惑う毎日。ある日体調不良を起こしたあかねは、ルイスに生気注入のキスをされ――!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

魅力的なキャラクターたちが織り成す人形屋敷での物語が展開され、特に美言とルイスの関係が注目を集めています。あかねの周囲には個性豊かなイケメンたちが揃い、彼女の心を揺さぶる様子が描かれています。ルイスの...

感想・レビュー・書評

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  • 登場人物がみんな可愛いなあと謎の大人目線になってしまう。まあ大人なんだけども。
    置いて行かれることなく楽しめるのは、きっと著者がしっかりしていて、浮ついたりしないで落ち着いているからだと思った。
    一見こてこてしていそうなのに、胸焼けとは無縁のさっぱりさが微笑ましくて和む。

    それにしても、いい子を演じているように見えると「嫌い」だけど、言いたいことが言えないのだとわかると、味方になってあげたくなっちゃうのかー
    その子の恋路の為に「頑張らなくちゃ」と思って、必要悪だという認識で、邪魔者であるヒロインに嫌がらせをしちゃうのかー
    女の子心理として、ちょっと勉強になった。

    それにしても(二回目)、なんかもうサディアスとルイスが、あはは、あはははは。(しっかりして)
    美言は可愛いし、リョウくんも勿論可愛さの化身だけど、ルイスって物凄く万能なんだなあ(?)。
    とりあえずみんなとても見守っていたくなる。

  • 2巻目読了。
    前巻に引き続き、ルイスくんと美言さん、好きです。
    いいよなぁ、身近にイケメン……‼︎
    そしてルイスくんに口説かれてみたい……‼︎

    梨沙さんの文章は読みやすいし、おもしろいし、今回もどんどん引き込まれてしまいました。
    人形屋敷の住人たちの今後も気になるし、3巻に期待です。

  • ようやく3人に新展開!?な、感じです。特に美言の無自覚さが可愛くもありますね。ルイスの暗い過去も気になったりします!!

  • 気づいたら一気読みしてました。
    プロローグではあかねが倒れているとこから始まり、中では学園祭がメインディッシュ!!!美言と同じクラスの実行委員であるまもりさんの友人たちがサディアスの駒としてあかねに危害を加えて行き・・・・・・与えられた選択肢は2つだけ・・・・・エピローグのルイスが切なく、気になる終わり方で・・・・・・とりあえずリョウくん可愛い

  • 冒頭から1/3くらいはヒロインちゃんが受け付けなかったが、途中からちょっと楽しくなってきたw
    逆ハー展開は大好物です。
    そんで頑張ってる女の子も。

    気になるところで終わったので、次巻に期待。

  • ルイスが切ないくらいに頑張りまくっていた巻だった(苦笑)
    ただの女たらしなのかと思ったらそうではなく、過去になにがあったかは明かされないが、とにかく自分の想いに突き進み、大好きな女の子がピンチなので自分の力で助けたい、でもあかねからはこれまでのこともあり勘違い?されて警戒されるし避けられるし、なんか無意識な美言に取られそうでやばい、とか思ってたら別の横槍が入って更にややこしいことに……。もういっそうルイスを主人公にしてはどうだろうか(笑)不憫で見ていられない。

    あかねの活躍は今回あまりなかった(あるとすれば次巻だろう)ルイスの真意に気付いたら、あかねがどう活躍するのか期待。

  • 次巻が気になる終わり。
    それぞれの関係性も変わってきたしどうなるか楽しみ。

    美言さんはいつ気付くのだろう・・・

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著者プロフィール

オリジナル小説サイト「小部屋の小窓」で小説を掲載、『華鬼』で書籍デビュー。「海上のミスティア」シリーズ、「花宵の人形師」シリーズ、「恋するエクソシスト」シリーズ、「鍵屋甘味処改」シリーズなど著作多数。

「2020年 『山神よろず相談所』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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