明治東亰恋伽 恋月夜の花嫁 (角川ビーンズ文庫)

制作 : かる 
  • KADOKAWA (2013年3月30日発売)
3.53
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  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041005569

作品紹介

明治時代の東京に飛ばされた女子高生の芽衣は、文豪・森鴎外の婚約者として令嬢修行しつつ、現代に戻る方法を探す。だが、妖怪と話せる「魂依」の力を持つ芽衣は、元新選組の鬼警官・藤田五郎に追われてしまい――!

明治東亰恋伽 恋月夜の花嫁 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • めいこいの小説版読了しました。
    なんかこの巻は展開が慌ただしい感じでした。
    小説で詳しく掘り下げるのは難しいと思うのでしょうがないと思いますが…。
    だからゲームで詳しく掘り下げられているであろうキャラ達の物語に浸りたいと思います!

  • 王道の完結。やはりラノベは時間がかからないで読めるのがいいな。
    これはノベライズだけど。
    まぁ、こんな感じだと読後感も悪くなくて良い(笑)

  • 明治東亰恋伽の下巻。2冊とも鴎外さんルートだったんだなぁとラストで気が付きました。
    紅月夜の婚約者のレビューにも書きましたが、他の登場人物への興味をそそる伏線が多くてものすっごいゲームに手を出したくなりますね。
    ラストはこうなるのかなと思う微かな予感が的中しましたが、未来への痛みを残しながらきちんと収束させてくださった終わり方だと思います。
    芽衣ちゃんが思い出す平成への思いと、鴎外さんと明治で生きる未来の狭間でラブラブいちゃいちゃしつつ、共に支えられて支えて身を寄せるんだろうなと。
    作者さんが好きなので2冊とも楽しく拝読することが出来ましたv
    ゲームもそのうち手を出すでしょうw

  • ちょっとびっくりなラストだった。
    途中からそうなのかなとは思ったけど、タイムスリップを絡めた話でどちらを選択するのかっていうのはラストにとって重要なファクターだとは思う。
    ゲームは未プレイなのだけど、ちょっとやってみたいような気もします。声ヲタとしては、キャスト陣に心惹かれるし。

  • やっぱりゲーム屋なストリー。
    ゲームのストーリーとは違うお話なので、ゲームに愛着のある人は読んでいて楽しいと思います。

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2965.html

  • 思ってたより終わりあたりがあっさりしてた。
    んー……なんだろーなー……
    個々の√やればわかる話なのかな?
    でも、なんかイマイチな終わり方でした。

    ゲーム買おうと考えてましたが、やはり様子見しようかと今回ので思ったり。

  • 一応終わ……り? なのかな? 最終巻とか銘打ってないのは、大人の事情もろもろあるんじゃないだろうかと穿った見方をしてしまうのですが。。。

    チャーリーの正体らしきものはちらっと出ていましたが結局わからずじまいです。たぶん、位置付けとして「ハートの国のアリス」の白うさぎさん的な気配が漂っています。たぶん登場人物の中で不思議系ながら、一番良い人です。そして一途です。
    ただ、芽衣は、アリスほどコンプレックスは抱えていなさそうだし、「現代」では秀才少女であった可能性が高い(歴史知識に割と詳しい)ので、素直でよいコなのはわかりますが、個人的に共感はできないかも(苦笑

    著者の心理描写の描き方とか表現がわかりやすく共感しやすいので「アリス」の頃から追いかけてたんですが、今回もやっぱり読みやすいですし、よかったです。主人公芽衣の勘違いのやり取り辺りは先が読めてしまいましたが、鴎外のやきもちぶりを見ているのは楽しかったです。


    ゲームのpsp移殖おめでとうございます。秋発売とのことですが、たぶん来年か、早くて冬になる予感がします。。。けど予約して絶対買います(笑)
    今から楽しみな乙女ゲームのノベライズ。鴎外以外でも出して欲しいな、と個人的には願っています。

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