万能鑑定士Qの短編集I (角川文庫)

著者 :
制作 : 清原 紘 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.70
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本棚登録 : 1307
レビュー : 132
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041005620

感想・レビュー・書評

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  • 2016/2/20~2/26

    「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」決定版!!1冊でひとつのエピソードでは物足りない皆様へ、そしてシリーズ初読の貴方へ。最高に楽しめる珠玉の傑作エピソード群登場!―代官山の質屋に出向してきた鑑定家は、弱冠23歳の凜田莉子。店長による調査では、高校まで万年最下位、就職活動でも周囲をあ然とさせた天然美女。だが莉子はいまや、依頼品にまつわる謎という謎を解明しうる“万能鑑定士”となっていた!

  • 登録番号:11587 分類番号:913.6マ(1)

  • 短編集なのであまり期待していなかったが、面白かった。でも、前に読んだような話もあった。時系列的には添乗員の後なので、先にそちらを読んだ方が良かったかも。

  • ★★★☆ 3.5 短編集。こういう形の方がこのシリーズにあっているような気がする。エピソードとしては4番目の特等添乗員がゲストで出てくるエピソードが面白かった。その反面、小笠原の「昔の恋人」として出てくる瑠美の存在はもう少しひねりを加えて「莉子のライバル」という風に出した方が話的にも引き締まった気がしなくてならない。取ってつけたような感じがして勿体ないと思う。まあ、全般的には面白かったです。

  • 短編ってことでさらさらと読みやすかった。

  • 代官山の質屋に出向してきた鑑定家は、弱冠23歳の凛田莉子。店長による調査では、高校まで万年最下位、就職活動でも周囲をあ然とさせた天然美女。だが莉子はいまや、依頼品にまつわる謎という謎を解明しうる“万能鑑定士”となっていた。

  • 最後に短編集を読みました。この続きはあるのかな。

  • 短編ということで話のスケールは小さくなるが、面白さは変わらず。ファンとしては特等添乗員が出てくるのがやはり嬉しいね。

  • このシリーズを読むのは2作目。

  • マンガのような読みやすい小説。ヒロインはなかなか魅力的だ。

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著者プロフィール

松岡 圭祐(まつおか けいすけ)
1968年生まれの作家。1997年に出した小説デビュー作『催眠』がヒット作となりシリーズ化される。1999年の『千里眼』も人気を博し、シリーズ化。
一番著名なのは『万能鑑定士Qの事件簿』をはじめとした「Qシリーズ」で、「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」というキャッチコピーで人気を博し、映画化された。

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