万能鑑定士Qの短編集I (角川文庫)

著者 :
制作 : 清原 紘 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 1306
レビュー : 132
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041005620

感想・レビュー・書評

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  • 何時もの登場人物で安心して楽しく読み飛ばせる短編集でした。

  • このシリーズ、興味あって、でも図書館ではいつもなく、たまたまあった短編集にシリーズ初読のあなたへ、とあったので手にとりました。

    面白かったです。
    質屋の面々のキャラもよかったし。
    本編もきちんと読みたい、と思いました。

  • 万能鑑定士である莉子が代官山の質屋に赴く。
    そこで起こる5件の事件を描いた短編集。

    短いながらもどれも楽しめる内容だった。
    この相変わらずの安心感はさすが。

    しかし、事件簿全12巻を読み終わって読んだが、
    少し早すぎたようで、知らないキャラも複数名出てきた。

  • 短編集ですが、面白さのレベルは変わらず。
    むしろ短い分、濃いようにも思います。
    さらに莉子と小笠原の仲がちょっと進展…するといいのに。
    でもいつもより二人の恋愛がらみを多く見れた気がします。

  • 今回も面白かったです!
    短編集ということで途中でダレることなく読み終えました。
    今までの万能鑑定士Qを読んできた方には問題なく読め作品となっています。

  • 面白かった

  • 短編集ということで期待してなかったけどとても良かった。 全く関係のない話が複数詰め込まれてるのかと思ってたけど、「とある質屋での短期的な手伝い」という大きなくくりがあるのでまとまりがあったし軽く読むには非常に良い。

  • 質屋ジャック・オブ・オールドトレーダーズで1ヶ月出向中に解決した5つのお話し。

  • 短編だからつまらないかな?と思ったけどそうでもなかった。1つ1つの物語はしっかりしてるし、雑学豊富で毎回勉強になります笑。

    いつも思うんだけど、こんなにお店を空けて大丈夫なのか。。。

  • 「凛田莉子登場」

    「水晶に秘めし詭計」

    「バスケットの長い旅」

    「絵画泥棒と搭乗員」

    「長いお別れ」

著者プロフィール

松岡 圭祐(まつおか けいすけ)
1968年生まれの作家。1997年に出した小説デビュー作『催眠』がヒット作となりシリーズ化される。1999年の『千里眼』も人気を博し、シリーズ化。
一番著名なのは『万能鑑定士Qの事件簿』をはじめとした「Qシリーズ」で、「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」というキャッチコピーで人気を博し、映画化された。

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