足にハチミツをかける犬の詩集 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 88
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041005699

作品紹介・あらすじ

愛するご主人さまのために今日も足にハチミツをかける僕。そしていつものごほうびロケット…。力のぬけた犬のイラストとゆるく強くさりげなく心のツボを押してくれる言葉たち。たくさんの愛がちんまりと詰まった詩集。

感想・レビュー・書評

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  • 「今は いつも 今だけ」

    何回も何回も読みたい言葉、聞きたい言葉がある。
    忘れてしまうわけではないはずなのに、時間が経つと自信がなくなってしまうのか、心細くなったり不安になったりする。
    いいんだよね?
    そうだよね?
    と確かめるようにもう1回、またあの言葉に触れたいと望む。

    この詩集には私にとっての何回も読みたい、聞きたい言葉が書かれていた。
    だから読んで良かったなぁと思う。

  • ゆる〜い絵と心がほっこりとする言葉がいっぱいの一冊です。さらっと読めるので、疲れてるとき、心がぎすぎすしてる時、何かと考えすぎてる時におすすめ。すっと入ってきます。最初はへたっぴ〜って思ったゆるすぎる絵が、最後はかわい〜と思えます。


    〜本書より〜

    自分が思っていることを
    できるだけ素直に言うってことを、
    これからもやってみたいの。
    だからあなたもそうして

  • すごくいい言葉がたくさん。
    何気なく使う普通の言葉だけど、改めて見るとじわじわくる。
    犬のイラストもいっぱいあって、ふと疲れた時に、のんびり開いて、
    ほーっと息をつくと、何かがリセットできそうな気がする。

  • ゆるーい犬っちによる。ゆるーい語り口の詩集。
    詩だけでなく絵もゆるい。完全に気のぬけた犬の顔は見ていると思わず笑ってしまいます。
    ふと、疲れたなーと思っていたらこの本を読んでほっこりしてください。

  • ゆる~い

  • あなたのこと
    よくわかると 思ったの
    そして
    そのあとで
    でも わからないと
    思ったの
    わからないと
    思うことが
    必要だと
    感じたの

    - 本文より

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