黒い楕円 美術調律者・影 (角川ホラー文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041005781

感想・レビュー・書評

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  • 一作目に比べると面白くなってた。

    影の出自の秘密とか
    過去の記憶とか
    父親の死に方とか

    いろいろ疑問だらけで終わってるので
    次回作も楽しみです。

  • あまりに邪悪なアートホラーシリーズ二作目。今回もまた、さりげない日常に紛れて忍び寄る恐るべき呪物たち。こんなのがどこかに潜んでいるのかも、なんて思ったら恐ろしくて仕方ないなあ。
    影と黒形上との対決もいったいどうなるのか。黒形上があまりに強力すぎて、現時点ではまったく勝てる気がしないんだけど(苦笑)。頑張れ影!

  • まだ続くのかな?

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著者プロフィール

1960年三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。早稲田大学第一文学部卒。87年『地底の鰐、天上の蛇』(幻想文学会出版局)でデビュー、97年『百鬼譚の夜』(出版芸術社)で本格デビューし、幻想小説、ミステリー、ホラーなど多岐にわたる分野の作品を次々に発表する。近年は時代小説に力を入れ、人情ゆたかな世界を描き続けている。「小料理のどか屋 人情帖」「南蛮おたね夢料理」「大江戸隠密おもかげ堂」「包丁人八州廻り」「大江戸秘脚便」など各シリーズがある。

「2018年 『八丁堀の忍』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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