本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784041005897
作品紹介・あらすじ
完璧すぎる義兄・達哉がコンプレックスな地味系の幸人。海外赴任から帰国した達哉と同居することになるが、過保護で嫉妬深い義兄に同僚との仲を疑われ、「俺以外にあんな顔見せるな」と押し倒されてしまい…!?
みんなの感想まとめ
完璧な義兄と地味な弟の関係が描かれる作品は、過保護で嫉妬深い義兄の行動が物語の中心となり、緊張感と甘さが交錯します。義兄の一途さや独特の美的感覚が際立つ一方で、弟の成長や葛藤も見逃せません。溺愛をテー...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
北沢きょうさんがイラストを担当していたのと他の買おうと思っていた小説と間違えて買ってしまった小説です。完璧人の義兄と特にこれといった特徴もない自分と比べられてしまったり過去にあったことを引きずって義兄を憎むようになってしまってしまって・・・・・・それなのに義兄は自分を好きだといいながら押し倒してくる・・・・・・というようなお話でした。とてもありきたりなお話だなっていう印象を持ちました。あとはもう少しヤマ場を強くして読者が驚くような展開が欲しかったなぁと思います。あとはあまりにも義兄が完璧人すぎて・・・・・・もう少しギャップというか共感を得られるようなキャラだったらよかったなと思いました。だからこそ主人公が苦戦したのかもしれませんが・・・・・・。そしてこれは完全に私の好みの話になってしまうのですが主人公が喘いでいるときの台詞に殆ど「はぁ」がなかったかのように思われます。「あぁ」は多かったのですがもっと息を息を荒げてほしいです。
-
義兄を嫌っていた事が大きすぎて覆らなかった。溺愛物は好きなんですが。
-
松幸さんではハズれ。いいタイトルで期待が大きかっただけに、ニヤニヤ展開と違ってハズれ感わりましな印象でした
-
なんでもできる有名人だけど、行動が行き過ぎちゃう義兄×もうちょっと物事を考えろよといいたくなる弟もの。
兄の一途さとちょっとずれた美的感覚がいいですね。
松幸かほの作品
本棚登録 :
感想 :
