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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784041005934
作品紹介・あらすじ
数々の苦難を乗り越えて真実の愛にたどり着いたラシードと桂一、アシュラフと和輝――彼らの恋にまたしても試練が!?『支配者の恋』『誘惑者の恋』『求愛者の恋』に続く最新作が上下巻で同時発売!
みんなの感想まとめ
恋人同士になった二組のカップルが、さらに深まる愛情と新たな試練に挑む物語が描かれています。前作までのストーリーからの流れを感じさせる中、甘くラブラブな展開が続く一方で、キャラクターの性格に対する期待と...
感想・レビュー・書評
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恋シリーズアラブ編の続編きたー。萌え〜。どっちのカプも好き。甘々ラブラブ。
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兄王子×弟と弟王子×兄の二組のカップルのコラボ。
王子様なら必ず出てくる問題ですよね。下を楽しみにします。 -
大好きなシリーズをまた読めて嬉しい!ラシード×桂一、結局痴話喧嘩ですね(笑)お互い同じようなことを思ってすれ違うとかラブラブな証拠wアシュラフ×和輝は厄介なことになりそうな予感?!無事乗り切れますように。毎度のことながら、蓮川さんの美しいイラストにうっとり・・・!!
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王族と日本人の恋シリーズ その後
第二王子・ラシードの公私共にパートナーとしてマラークに移り住んで1年の桂一の元へ、第一王子・アシュラフの帰国に合わせ弟・和輝も再訪することになり…。
二組のその後の話。アシュラフとラシードの妹が嫁いだ国へアシュラフと和輝が訪れるところで上巻は終わり。
久々のラシードのやんちゃな嫉妬に比べると兄・アシュラフは情事をラシードから見られても落ち着いた対処で大きさを感じました。これは年の差かな?あとラシードの恋人・桂一が年上というのも自信の無さに繋がるのかな。でもこうやって仲を深めていくわけですね。
蓮川先生の絵に悶えました(笑)
著者プロフィール
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