王子はいつでもガチ勝負! はじまりは神剣、だろ? (角川ビーンズ文庫)

著者 : 望月もらん
制作 : 松本 テマリ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年11月30日発売)
3.29
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  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041005972

作品紹介

剣と武勇を誇る火高国の王子・緋央、ケンカは基本ガチ。生き別れた悪友の魁をめぐって大暴れし、キレた父王に男子禁制の神域にぶちこまれることに。"巫女"修行しなければ追放、正体がバレても一発アウト!なのに、キレイすぎる女装姿をヒガむ女子達からイジメられ、隣国男前王子の颯人には見初められてしまい!?大和男子の本気、見せます!?熱血和風ファンタジー、誕生。

王子はいつでもガチ勝負! はじまりは神剣、だろ? (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 主人公緋央の元気よさにつられてテンポよく進んでゆくのはいいのだけれど、緋央がなぜそこまで親友の魁にこだわるのかとか、緋央が災厄をもたらすと言われるようになったいきさつなどがわかりにくくて、今一つストーリーに入り込めなかった。

    今後そのあたりの事がはっきりするのだろうか。

    松本テマリさんのイラストはやはりすばらしい。

  • 2013年10月9日読了

    魁の思惑が全く分からなくて焦れるけど、主人公である緋央とその周りは賑やかで面白い。特に颯人の態度の違いがいい。女慣れしてそうなのに、あの初な行動とたまにある大胆なムッツリ具合www
    緋央と音葉の友情も描写はさっくりだったけど、でもこれからも続いて行きそうで良かったなぁ。この先も音葉の出番あると良いなぁ。
    緋央がこれからどういう風に進むのか、楽しくなる。
    テンポもよくて読みやすかった。

  • 昔昔の大和のお話です。
    女の子顔の王子が巫女に?

  • 前半微妙だなーと思ったけど、まあ、中盤辺りからそれなりに面白く読めた。
    何と言うか、㋮の後を継げる作品を出したいんだろうね。ノリとか似てる。出稼ぎ王子と㋮を足して2で割って和風にしてみた感じかもしれない。
    今後、どこまで面白くなれるかなーというところ。前のシリーズよりは好きです。あれは1巻でダメだったので、こっちは次を読んでみようという気にはなれたから。

  • 女装姿の主人公に惚れた颯人はメインキャラかと思いきやそうでもなかったかも。女装引っ張っていくのか、"王子"としての話になるのか、方向性がイマイチわからないものの面白くなりそうな要素はあるので次巻に期待したい。高月さんは好き。早く打ち解けな。

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