王子はいつでもガチ勝負! はじまりは神剣、だろ? (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2012年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041005972

作品紹介・あらすじ

剣と武勇を誇る火高国のケンカ王子・緋央に、父王がブチキレた。男子禁制の神域で「巫女」として修行しなければ追放、正体がバレても一発アウト。なのに、さっそく女装姿を隣国王子の颯人に見初められてしまい……!

みんなの感想まとめ

主人公の元気さと冒険心が溢れる物語は、剣と武勇の国で繰り広げられる一風変わった成長の物語です。男子禁制の神域で「巫女」として修行する羽目になった緋央は、女装姿で隣国の王子に見初められるというユニークな...

感想・レビュー・書評

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  • うーん。緋央ちゃん、ウザイんだよね。
    なんかさ、自分が1人で何でもできるみたいな感じ偉そうっていうか、で、実際は全然頭足りないし、結局中途半端。
    しかも1人で突っ走る。あーうざい。
    みんな神託のことがあるから信じてあげているけど、主人公だからって何でも許されると思うなよ。って思っちゃう。うざい。自分一人で何も出来なかったくせに何を偉そうにって感じ。最後まで微妙だったなぁ。果たして次の巻で成長が見られるのだろうか?
    颯人はさ、何で気づかないのだろうか?恋は盲目とは言うけども(笑)
    高月さんがイケメン。全てがカッコイイ。この人のおかげでこの話はもっている。

  •  2014-05-04

  • 主人公緋央の元気よさにつられてテンポよく進んでゆくのはいいのだけれど、緋央がなぜそこまで親友の魁にこだわるのかとか、緋央が災厄をもたらすと言われるようになったいきさつなどがわかりにくくて、今一つストーリーに入り込めなかった。

    今後そのあたりの事がはっきりするのだろうか。

    松本テマリさんのイラストはやはりすばらしい。

  • 2013年10月9日読了

    魁の思惑が全く分からなくて焦れるけど、主人公である緋央とその周りは賑やかで面白い。特に颯人の態度の違いがいい。女慣れしてそうなのに、あの初な行動とたまにある大胆なムッツリ具合www
    緋央と音葉の友情も描写はさっくりだったけど、でもこれからも続いて行きそうで良かったなぁ。この先も音葉の出番あると良いなぁ。
    緋央がこれからどういう風に進むのか、楽しくなる。
    テンポもよくて読みやすかった。

  • 昔昔の大和のお話です。
    女の子顔の王子が巫女に?

  • 前半微妙だなーと思ったけど、まあ、中盤辺りからそれなりに面白く読めた。
    何と言うか、㋮の後を継げる作品を出したいんだろうね。ノリとか似てる。出稼ぎ王子と㋮を足して2で割って和風にしてみた感じかもしれない。
    今後、どこまで面白くなれるかなーというところ。前のシリーズよりは好きです。あれは1巻でダメだったので、こっちは次を読んでみようという気にはなれたから。

  • 女装姿の主人公に惚れた颯人はメインキャラかと思いきやそうでもなかったかも。女装引っ張っていくのか、"王子"としての話になるのか、方向性がイマイチわからないものの面白くなりそうな要素はあるので次巻に期待したい。高月さんは好き。早く打ち解けな。

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