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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041005989
作品紹介・あらすじ
祥が最愛の人を殺めたと知り絶望する珪華は、同じ『救いの力』を持つ偽物が現れた事を知る。そこで珪華は雷牙と共に捜査に向かうが、幼なじみの景舜に再会し!? 祥の珪華への想いが爆発する、ラブ度大増量の第3弾
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
愛と裏切りが交錯する物語が展開され、主人公の珪華は最愛の人を失った悲しみを抱えつつ、同時に新たな偽物の出現に直面します。彼女は雷牙と共に真実を追い求める過程で、幼なじみの景舜と再会し、複雑な感情が交錯...
感想・レビュー・書評
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あの場を抜け出した少女に、あの場を作り出した男は
契約を持ちだした。
いや特にそれを律義に守らなくてもいいのでは? と
突っ込みたい気がしなくもないです。
が、破ったら粘着質に何かしてくれそう、ではあります。
何だかこう…今回、いちゃつきというか
接触が濃かった気がします!w
とはいえ、半分部下に持っていかれてますが。
親切に見せて、実は腹黒、というお約束展開も。
しかし彼、どうして放置された状態になったのでしょう?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前の巻から出てきた老師と祥の関係があっさりとかれ、新しいキャラクターも爽やかに登場。こういうの、他のライトノベルでも読んだことあるので目新しさを感じずに読了。
一冊目の謎を2冊目で解決して、2冊目の謎を3冊目で解決。こういう動きをしているとすごく薄っぺらい気がして私はあまり好きではないのですが、次の巻が最終巻。今までの最大の謎は…やはり珪華の出自。こうなったら祥と兄弟であることを望みます。彼の両親もあまり大きく取り上げられてないので。あ、佑でもいいですけど(笑)。 -
元皇帝に「利祥に手を出さない代わりに彼のものになるな」と片耳の耳かざりと共に約束させられ想いとは裏腹に距離をとっていた珪華。でも事件に巻き込まれていくというか自分からかかわっていくというか。胸の痣があるからしょうがいないですね。なんだかんだ言いつつスキンシップの多い巻でした。
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