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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041005996
作品紹介・あらすじ
史の目の前で昂に連れ去られた真十。史のことを想いながらも、陰の花嫁であるため、戻ることもできず、常璽宮で過ごしていた。そんな真十に天探女が昂と史の過去を語る。すべてを知った真十が選んだ運命は――!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、陰の花嫁として常璽宮に閉じ込められた真十が、愛する史と昂との関係に悩む姿を描いています。読者は、真十の選択や感情の葛藤を通じて、彼女の成長を見守ることができます。特に、昂への疑念から始まり、彼...
感想・レビュー・書評
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まさかの...
いい意味で裏切られた。どう終わるのか気になる。 -
シリーズ4作目完結巻
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1巻では苦手かも……と思っていましたが、今では昂が一番好きなキャラです。
2巻以降は違和感ありまくりだった疑問形の話し方も、だいぶ改善されていましたし。
この話は最後まで読まないと全てが明らかにならないので、1巻の時点で打ち切らなくてよかった。最終巻はいろいろ切ないですが、よくまとめられています。
作中では真十が昂に対して常に疑いを持っていたので、昂が好きな私としては本当に辛かったです。不憫な子だなぁ。
真十は実際のところ、昂に本気で好かれていたことに気づいているんでしょうか?
私の読解力が乏しいのもあるんでしょうが、ちょっと分かりにくかったです。
結局真十は史とくっつきますが、最後に昂のことを想う描写があって、昂は真十の『永遠』になれたのだろうなぁ…と思うとちょっと救われました。
あんなふうに関わってしまったら、頭からも心からも、なかなか消えないですよね。
前半の昂と真十のやりとりも、読みながらソワソワしていました(笑)
私だったら昂に惚れちゃうよ!
一途に想ってくれる当て馬キャラに弱いんだから!←
とにかく、昂が好きだと言いたいわけです(笑) -
とにかく駆け足の展開で終わって、まあ収まるところに収まってよかった。
陽の花嫁と陰の花嫁の謎も解けたし、常璽宮の成り立ちもわかったし、満足のいく終わり方ではないか。 -
展開がめちゃくちゃ速かったけど、なんだか切ない終わり方だなぁ。これはハッピーエンドといえるのかな? 苦いものを飲んだ人達が大勢いるような気がしてならない。。。。
少女文庫らしくない終わり方のような。 -
終わった…!?
怒濤の勢いで完結してしまったよ。
一応ハッピーエンドだったが、切ない(>_<;)
著者プロフィール
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