きまぐれ星のメモ (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041006023

作品紹介・あらすじ

締切りが迫ると、一つの発想を得るためだけに、八時間ほど書斎にとじこもる。無から有をうみだすインスピレーションなど、そうつごうよく簡単にわいてくるわけがない-(「創作の経路」より)。ショートショートの神様は、ふだん何を考えて、どのようにアイディアを膨らませているのか?海外旅行で見聞きしたことから子供の頃の思い出、「あとがき論」まで、10年間かけて書きつづった100編あまりを収録した名エッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  • 短編集ですらすらと読めた。

  • 星新一のエッセイ。

    解説・大森望

  • 新版が出てたのでアップ。

    ショート・ショートというジャンルに金字塔を打ち建てた不世出の作家、星新一。

    その星センセーの所感、雑感、バックステージなどが垣間見られるエッセイ集。

    少年の頃にこの本に目を通したことが、僕の人格形成に少なからぬ影響を与えたと思う。

    それから大人になるまでも、なってからも。折に触れては手に取る、座右の一冊。

  • エッセイも面白い。

  • 思ったより、退屈なエッセイだなぁ。短い文章は痛快だが、少し長くなると、いけない。「旅をする」の項目で飽きてきて、飛ばし読み。星さんの凄まじいばかりの妄想族っぷりは、天晴れだ。創造力は妄想力の産物だと実感する本。

  • エッセイ集。

    角川文庫(昭和四十六年)が底本とのこと。

    時代を感じる。

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