冥罰 リトリビューション スタンレー・ホークの事件簿 4 (角川文庫)

  • 角川書店 (2012年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041006177

作品紹介・あらすじ

危険な男によって囚われの身となったロスフィールド警視と、彼に愛を捧げる精神科医のジン。行方不明の2人を探すスタンレー刑事は、ついに有力な手がかりを見つけるが……!? シリーズ最大の悲劇、完結!!

みんなの感想まとめ

物語は、危険な男に囚われたロスフィールド警視と彼に愛を捧げる精神科医ジンの行方を追うスタンレー刑事の姿を描いています。シリーズ完結巻ながら、読者からはその終わり方に対する名残惜しさが強く感じられ、さら...

感想・レビュー・書評

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  • 完結って言われなければ、そうと気付かないようなラストだったのは『もっと読みたい!』っていう私の願望がそうさせたのかな。
    別に完結しなくてもいいのにな~。もっと読みたいのにな~。 
    スタンレーとジンのこの先の関係も気になるしな~(たぶんこのままだろうけどw) やっぱり、もっともっと読みたいな~

  •  
    最後のお話、途中で終わってるけど…事件解決してないけど…あれ…?いいの…?そこで終わっちゃうの…?って感じで終わられたので星マイナスイチ。笑

    それにしても、スタンレーが最終的になかなかの犬っころと化しましたね…笑 最初の方でロスフィールドに「俺の仔猫チャンにしてやるよ」とか言われてたけど笑
    気付けば飼い主の後を追っかけ纏わりつくワンコになってました。飼い主の言う事全然訊かないワンコだけどね笑

  • これが最終巻?

  • 「採集家」+外伝。 外伝は事件解決になるのかと思いきや、糸口をつかんで終了。中途半端。

  • 前巻から続いていた事件が解決して、また新しい事件が途中で終わっているようだけれど、続編があるのか。
    3Pとか、スタンレーとジンがついに寝てしまったりとかはおいしい。

  • 完結巻。番外編の終わり方が意外とすき。

  • このシリーズは大好きで、特にスタンレーが好きです。
    さいごの短編が尻切トンボなので、ますます続編を
    希望したくなるところ。せっかく文庫化したのだし、
    期待してもいいですか?

  • シリーズ完結巻らしいが、骨の話は終わってなくないか?やっぱりメインはそっちじゃないからそれでいいってことなのか。スタンレーとジンがヤったとこで、アリスティアとの三角関係がキッチリ閉じて終わりって事なのかな。…せめてと言うか、どうせならジンとの事をスタンレーがアリスティアに謝り倒しつつ、結局三人でヤって終わる所まで書いて欲しかったかも。いや、多分、スタンレーがジンに苛められまくって終わるんだろうけどさ…(笑)

  • 2013年1月9日読了

    完結ではあるけれど、まだ続きそうな終わりなので続刊期待したいなぁ。
    脇キャラも秘密に加わって、益々面白くなってきたところだったのに!
    特に最後の話はまさかのスタンレー×ジンで悶絶した(笑)あの終わりは尾を引く感じだけど、犯人は予測できるので問題ない。寧ろ、この関係は続いてくよ~的なニュアンスで面白い。ただ、まぁ、欲求としては続き読みたいですけど(;一_一)

    1巻の時点では「濃ゆいな~無理だな~」と思ってたんだけど、サスペンス要素が面白くって、そっちメインに考えたので後半は面白く読めたイメージ。少しコミカルな方が、スタンレーらしさがあるかな?
    しかし、3Pをこんなにすんなり受け入れられる日が来るとは思わなんだ(笑)

  • 事件が血なまぐさくて少々キツい部分が多いから3人の絡み特にジンの皮肉たっぷりでスタンレーをいじめる楽しい部分がより一層甘く感じて良かった。3人の関係はこのままが一番均衡がとれていてベストなんだと思う、特にアリスティアにはジンとスタンレーのタイプの違う2人に癒される事がなにより、だからスタンレーには最後の様にジンと協力していくのが一番でしょう。私的にもこの関係性は面白く読めたので大歓迎でした。次巻はあるのか?是非出て欲しいです。

  • ミステリー?ホラー?、、、BLでした。

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    「危険な男によって囚われの身となったロスフィールド警視と、彼に愛を捧げる精神科医のジン。行方不明の2人を探すスタンレー刑事は、ついに有力な手がかりを見つけるが…!? シリーズ最大の悲劇、ここに完結!!」

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著者プロフィール

1992年のデビュー以来、耽美小説の女王として君臨し、絶大な人気を誇る。著書に『花夜叉』『色闇』『アレキサンドライト』『王朝恋闇秘譚』(以上角川文庫)、『江戸繚乱』(白泉社花丸文庫)など多数。

「2011年 『堕天使の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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