妖し語り 備前風呂屋怪談2 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 38
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041006306

感想・レビュー・書評

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  • ★3.5くらい

    作者の好みで
    朝鮮やベトナムが出てくる
    その手の話が嫌だと気になるかも

  • 『備前風呂屋怪談』シリーズ第2巻。

    第一章 凍える南の島
    第二章 悪い観音様
    第三章 人が空を飛ぶ時代
    第四章 香しき毒婦
    第五章 行って帰ってきた人
    第六章 愛らしい目の上の瘤
    第七章 縁の下の王と妃

  • 面白くはあるのだが、物語の構成がパターンのようで、ネタ切れ?感じてしまう。前回の薄闇がかっているからこそ生々しい場面が、ぜんめんにですぎているせいで、かえって嘘度っぽく感じる。これは湯女の話ではなく、作者の記憶?と感じた。
    でも世界観は好き。三冊目は、ないかな〜。

  • このシリーズは一冊が限度か。書きなぐってる感あり。

  • 備前風呂屋怪談シリーズ。湯女・お藤の語る物語はひっそりと幽玄な雰囲気で、恐ろしくもあり優しくもあります。それが真実なのかどうかは、それこそどうでもいいことなのかもしれません。
    お気に入りは「悪い観音様」。これは怖いなあ……何から何までとにかく怖かった一作。

  • 『備前風呂屋怪談』シリーズの2作目。
    第二章の『悪い観音様』、第四章『香しき毒婦』が良かった。

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