ベイカー街少年探偵団ジャーナルIII 死を招く薔薇の怪事件 (角川文庫)

著者 : 真瀬もと
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013年2月23日発売)
3.57
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  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041006467

作品紹介・あらすじ

ついに激突。リアム&エドワードvs.あの"教授"!ホームズに憧れ、少年探偵団に入り、名探偵の背中を追いかけていたリアム。しかし、彼は愛していた父の「裏切り」と、大切な仲間傷つけた自分の「罪」に押し潰されそうになっていた。「きみは悪魔を退治するべき運命にある」。友達の子爵・エドワードの言葉が、リアムに再び正義と勇気の火を灯す。2人はお互いの父を、仲間を弄んだ強大な犯罪者に立ち向かう。

ベイカー街少年探偵団ジャーナルIII 死を招く薔薇の怪事件 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • (内容)
    ついに激突。リアム&エドワードvs.あの“教授”!ホームズに憧れ、少年探偵団に入り、名探偵の背中を追いかけていたリアム。しかし、彼は愛していた父の「裏切り」と、大切な仲間傷つけた自分の「罪」に押し潰されそうになっていた。「きみは悪魔を退治するべき運命にある」。友達の子爵・エドワードの言葉が、リアムに再び正義と勇気の火を灯す。2人はお互いの父を、仲間を弄んだ強大な犯罪者に立ち向かう。

  • いやあ嵌ってしまいました。これで完結なのですよね?とても残念です。
    リアム大好きなエドワードが可愛かったです。リアムの前では表情をころころ変えて、ああ~心を開ける友達が初めてできたんだなあとババアはにやにやしながら読んでいました。リアムよりもエドワードの方が探偵に向いているような気もしますがリアムは立派な探偵になって、ワトスン役としてエドワードをそばに置いて欲しいです。ジャックがどんな大人になるのか、なんとなく見通しがつくような文章があって少し切ないような。
    謎解きや事件性よりも少年の成長に胸を打たれる一冊でした。

  • リアム君の正体に驚愕。
    イヴとまた会えるかな?

  • 2013年10月2日読了。

    本書のアイリン・アドラーは、どーも好きになれないわ。
    ちっとも魅力的じゃない。ヤな女。

  • 今回もヴィクトリア朝ロンドン活劇面白かったです。

    イブにひどいことを行ってしまってケンカ別れになってしまったリアムはこの先どうなってしまうのか。
    イブたそはアイリーンの仲間になってしまうのか。

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