薔薇のマリア 18.光の中できみが笑う今は遠くて (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2013年3月30日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (356ページ) / ISBN・EAN: 9784041006719
作品紹介・あらすじ
城塞都市シャッコーでZOOの仲間と再会したマリアローズだが、トマトクンは死の淵にいた。シャッコーが悪魔の大攻勢を受けるなか、トマトクンを救うため、マリアローズたちは異界へと旅立つ!
みんなの感想まとめ
物語は、トマトクンを救うために異界へと旅立つマリアローズとZOOの仲間たちの奮闘を描いています。登場人物たちの現状が断章的に描かれ、特にZOOのメンバーがほぼ揃ってきたことが印象的です。ただし、他のメ...
感想・レビュー・書評
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だんだんと物語の終焉に向かっているような…。引き続き次巻を読んで行く。
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トマト回収旅とか、それぞれの戦い模様など。
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トマトクンを救うためのマリアたちの旅を軸に、主要なキャラたちの現状を断章的に散りばめた1冊。各断章がメインストーリーとは無関係に進行するため、少々読みづらい印象を受けましたが、来るべき反攻に向けてチャージをしている巻なんだと受け取りました。
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2013/04/01
⇒まんだらけ 420円
ZOOのメンバーがほぼ揃ってきたね。
ただまぁ、その他のメインキャラはまだ各地に散った状態なので
一応章間に差し込まれてはいたけど、今回はZOO視点だったので
他は割とおざなり感が。。
後は ページ数あったわりに、内容は薄かった印象。
著者プロフィール
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