ヴァンパイア革命 闇の生徒会長 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2013年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041006795

作品紹介・あらすじ

吸血鬼ハンターを志すリカードは、父の遺志を継ぎ、吸血鬼が潜んでいると囁かれるウェスペル学園に入学。超美形の生徒会長・アルヴィンになぜか気に入られるが、彼の正体は吸血鬼で――!?

みんなの感想まとめ

吸血鬼と吸血鬼ハンターの対立を描いた物語は、緊張感とドラマが交錯する世界を提供しています。主人公リカードは、父の遺志を継いでウェスペル学園に入学し、魅力的な生徒会長アルヴィンと出会うものの、彼が吸血鬼...

感想・レビュー・書評

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  • 2013年7月3日読了

    本来ならばもっと時間をかけたかったとは思うんだけど、きれいにまとまって終わったと思う。
    トリアとの気持ちの行き違いが一番良かったなぁ。お互いよく思ってないけど、リカードのバカ正直さに救われるとこがいい。
    最後はリカード置いてけぼりでのネタバラシだったのがちょっと気になる。
    上層部同士が繋がってるのなんて、世の常ですよ(笑)
    やっぱりあたしはディスが好きだなぁ、ちょっと抜けてて男前!最高!!

  • 『王子はただいま出稼ぎ中』が結構好きだったので手にとってみた。

    いわゆるヴァンパイアとヴァンパイアハンターものなのだけれど、人間側もヴァンパイア側もいろいろ内部対立があるようで、どちらも大変そうだなというところ。

    まだ、一巻目ということなので、設定説明が多く、こなれていない部分も見受けられるが、これからおもしろくなることを期待したい。

  • 思い立って、乙女向けのキラッキラしたものを読んでみたくなり、購入。

    なんとなく、乙女向けのものは本屋にあることは知っていたけど、特にその棚を吟味することもなかったので。

    最近は、本屋に行っても、どれを読んで良いのか分からなくて迷ってしまうことが増えまして。

    自分の趣味嗜好とかが変に固定化されてしまって、あまり面白い発想とかに飛びつけなくなってるのかな、食わず嫌いは良くないよな、でもあたりに出会うことはまれだよな、とかいろいろとグルグル一時間以上考えた末に、何も買わないこともある。

    というわけで、ラノベとかにもいくつか手を出したりしているわけですが、これ!というのになかなか出会えないのもまた現実というわけではあるのです。

    そこで、今まで買ったことがないようなレベルのものを読んでみよう、と思い、乙女な棚の前で悩むこと幾日……なんとなく、これなら、と思えるような本を手に取りました。

    それが本書。

    ではさて、どれほどのめくるめく乙女な世界が広がっているのかと……思ったら。

    やー、普通に面白かったです。(^^ゞ

    特に乙女向けだからどうこうと言うことはなく、一般的なラノベでした。

    うん、なぜか女性キャラがほぼ出てこないと言うだけで。

    別にホモホモしくもないし。(それを期待したわけじゃあないが)

    構成に若干改善の余地はあるかと思いますが、キャラの配置も悪くないし、文章力も良いし、本当に、変な意味じゃなく、普通に面白かったです。

    その分、特筆すべき点もないわけですが、マイナス要素がこれだけないというだけで、充分なのかもしれません。

    そしてどうやら物語としては、2巻以降が本番のようですね。

    機会がありましたらば。

  • ニアホモまでいかないけど、男ばっかりですね。出稼ぎ王子もそうだったから、きっと、今回もそうなんでしょう。

    アルヴィンは神谷浩史、リカードを柿原徹也で脳内再生しました。神谷は好きじゃない(というか嫌い)ですが、この毒舌ぶりは彼の声が合っているんじゃないかなーというね……そんな感じです。

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