身代わり伯爵の婚前旅行 IV絡み合う恋の糸 (角川ビーンズ文庫)
- 角川書店 (2012年12月28日発売)
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感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041006825
作品紹介・あらすじ
リヒャルトの冷酷さと、悪霊と見紛うばかりのミレーユの執念で、宝石を取り戻した二人!! そしてミレーユプロデュースの爆笑&激甘な誕生日会が開催され!? 様々な恋模様にも決着がつくラブ満載の婚前旅行編、完
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
様々な恋模様が絡み合う中で、宝石を取り戻した二人の冒険が描かれる本作は、ユーモアと甘さが絶妙に融合しています。登場人物たちの個性が際立ち、特に団長の男前ぶりや、パパの可愛らしさ、フレッドのツンデレぶり...
感想・レビュー・書評
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プレゼントおもしろすぎる
しかしまた殺されかけるのはほんとかわいそうだよ、、
いい加減だまされないように強くおなり
ジャックはおしとやかな人を諦めたら相手はたくさんいる気がする -
ひさびさすぎて登場人物がわけわからなくなってるw
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よかったー!相手がヘタレで!リヒャの心配もだけど、ほんと醜聞ってのは火のないところに煙は立たずとはいえ、噂話だけで進んでいっちゃうから怖いよね。今回はミレーユも耐えた!大公妃として国のことも考えてよく立ち回ったわ。フィデリオと団長の恋の行方も散って?しまったけど、それぞれのお相手はどこかにいるよ!?
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婚前旅行編、完結。いよいよ、第三国とのつながりも。
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おまいら、二人で入るのかいッ!とビーンズ乙女皆様でつっこみ
ついに、リヒャルトが、リボンをほどきますよ。
ぬォォ、痒い。
恋話満載。幸せてんこ盛りの婚前旅行編、完結巻
記憶を無くしたあの時を思い出し、泣いてしまうミレーユに、確かに大変な目にあったんだものネ、もっとぐつぐつ煮込んだような黒い展開に期待を膨らませて悪かったヨと、読者的に反省。(?)
未だに、キス一つでここまで楽しい会話をしてくれる二人に、転がった。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2834.html -
エルの相手はまさかの!!
なによりも団長がかっこ良かった。
次はリーゼランドいろいろ複線が気になりつつすごく楽しみです。 -
国宝盗難事件も解決し、ついでにミシェルの正体もとうとうフィデリオの知るところとなる。
フィデリオはリヒャルトの信頼を得て、いろいろと裏の仕事もしているみたいだけど、隠していることもあるみたいだし、まだまだ一波乱も二波瀾もあるのかなあ?
ジャック団長の短編もなかなか良かった。
いつも残念な団長が、イケメンだった。
次の舞台はリゼランド。
何編になるのだろう? -
婚前旅行編、完結。ミレーユはほんとにピンチ率高いなー。でないと話進まないけどw 次はリゼランドへ。エルミアーナも公女として役に立ちたいって思いがあったんだな。お相手があの子でよかった。 団長かっこいいよ、あんた漢だよ…
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婚前旅行のイチャイチャも完結し、いちゃいちゃもMAXに。これから先は結婚式やらハネムーンやらあるのかしら・・・そうするといつまでも終わらない感じはしますが、終わってほしくない気持ちにもなります。
子供のころに夢見た王子様。またそのころのウキウキをこの本からもらってます。現実にはそんなウキウキはありませんが、この本を読んでドキドキします。 -
ミレーユの男装がこんな風にばれるのかばれるのか
納得いくけど微妙だった
女王陛下と情熱的な友好が築けるのか…やっぱり男装かな
アンとシーカ様の活躍が無くて残念 -
「優しい? 思い違いをなさっているようだ。私はもともとこういう男ですよ」ミレーユ以外に見せたリヒャルトの冷酷で大胆な行為と、ミレーユの命がけの執念が実り、国宝の宝石を取り戻した二人。リヒャルトが交わす歴史的な誓約の儀が近づく中、ミレーユ・プロデュースの爆笑&ゲキ甘な誕生日会が開催されたり、ついにフィデリオに男装がバレちゃったり――!?しかも行方不明だったシュヴァルツの王太子が見つかり・・・。
婚前旅行編完結、ということで色々片付いた巻でした。区切りという意識があちらこちらで見られて、一巻としては物足りない気もしたけど、前作の終わりから焦れ焦れしてたのでひとまずスッキリしました。誕生日の企画は、殿下が意外と根性を見せて強かったのでちと残念。私はジークを応援しますww
フィデリオのことはとりあえず落ち着いたとはいえ、やっぱり気になるなあ。今止めないとって、妹の発言も意味深だし。リゼランドで何が・・・?薬を盛られたと勘違いしたミレーユの取り乱しっぷりに、本当にリヒャルトのこと大事で大好きになってたんだなあと私までうるうる。エルの婚約も、ジュリア関連の小話もすごく良かったです。ジャックいけめんすぎる・・・!
著者プロフィール
清家未森の作品
