- 角川書店 (2013年2月23日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041007105
作品紹介・あらすじ
原因不明の濃霧に覆われ、視界が奪われた東京。ある夜、元刑事のタクシー運転手・仙堂は謎の組織に追われる少女ミアと霧の東京で出会う。その出会いは、仙堂を「霧の世界」の真相へと導くことになるが!?
みんなの感想まとめ
視覚が奪われた東京を舞台に、元刑事のタクシー運転手が謎の少女と出会い、彼女を追う組織との関わりを通じて「霧の世界」の真相に迫る物語が展開されます。音だけで表現されたオーディオ・シネマからのノベライズと...
感想・レビュー・書評
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iTunes1位という、本にしてはめずらしいコピーに興味。1冊目は序章みたいな感じでさらっとしてました。
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元々はオーディオ・シネマの形式で発表された物をノベライズした作品らしい。私は未視聴だが、原作者あとがきにもあったように音だけで表現しなければならない難しい制約と、数メートル先に立つ人間の顔も判別できない世界に暮らす人々が視覚以外の五感で情報を得ようとする姿勢とが絶妙な連帯感をもたらしたのではないか。
それを小説化するとなったら大変だ。何より最大の武器であったはずの音が使えない。
声優の演技やSE入れて間を取った演出すれば違うと思うが、文字で読まされると展開はやっ! となる部分が多々あった。 -
角川ホラー文庫ではありますが、ホラーではないですね。
霧に覆われた東京を舞台にした群像劇。様々な思惑が入り乱れているストーリーですが、1巻ではまだまだ全貌は見えず、といった感じ。 -
数日前に読み終わった・・・けど、あまり印象に残らないな~
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