南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 513
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041007129

感想・レビュー・書評

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  • 異国・多国籍な短編集。ホラー要素は感じなかった。電子書籍で読了したが、皆さんの感想を呼んでいると「十字路のピンクの廟」を読んでいないことに気づいた。ちゃんと前から読んでいたはずなのに。それが一番のホラー。

  • 相変わらずすべてのお話が上手い具合に繋がっていて読んでいて面白い作品。

  • 共通点は一人の呪術師?だけの短編集。
    不思議が当たり前な世界観なので、オーデュボン的なつくり。
    まったりと、絵本みたいな感覚で読めた。

  • 2013年10月28日

  • 今まで読んだ恒川さんの本の舞台が日本だったので、南洋の島が舞台のこの本は新しい感じがした。

  • 頁を捲る手が止まらない部分と、中ダレして読むのが苦痛な部分との差が激しい気がした。
    確かに楽しめる所はあったはずなのに、途中で飽きてしまった。

  • 時間も空間も越えて、この場所へ。
    まさに誘われたという感覚。

    不思議な場所、トロンバス島での日々。
    「紫焔樹の島」と「まどろみのティユルさん」が良かった面白かった。

    全部読み終えてから、冒頭をもう一度読むとつまりタカシは…?とまた謎に包まれる。

  • 南の子供が夜いくところ
    紫焰樹の島◎
    十字路のピンク廟
    雲の眠る海
    蛸漁師
    まどろみのティユルさん○
    夜の果樹園

  • めんどくさい

  • ファンタジー

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著者プロフィール

1973年東京都生まれ。2005年、『夜市』で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。同作で直木賞候補に。14年、『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞。著書に『雷の季節の終わりに』『秋の牢獄』『南の子供が夜いくところ』『竜が最後に帰る場所』『金色の獣、彼方へ』『南の子供が夜いくところ 』『スタープレイヤー』『ヘヴンメイカー』などがある。

「2019年 『白昼夢の森の少女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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