レイセン (File6) (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2013年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (388ページ) / ISBN・EAN: 9784041007150

作品紹介・あらすじ

フォース分裂によって傷ついたナイトと美野里。一方神霊班にはマックルを狙うシシル・ネロが現れて!? 見えないチカラに引き寄せられるかのように集い始める不穏な影。クライマックス直前、引きこもり男第二の人生

みんなの感想まとめ

物語は、フォース分裂によって傷ついたナイトと美野里の成長を描きつつ、神霊班に現れたシシル・ネロの影響で緊迫感が高まります。シリーズの転換点とも言えるこの巻では、キャラクターたちの自己主張が強まり、特に...

感想・レビュー・書評

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  • 安定の6巻。ヒデオが自己主張できるようになり、成長を感じた。このシリーズもそろそろ終わりかな?

  • 6巻

     フォースの内輪揉めの話
      4対4の戦いにいろいろ乱入して変な方向へ
      さてヒデオはどこに向かうのか

     最後は巫女さんの常識とカタカナそれに可哀そうな神父の話

     話に追いついたのでしばらくお休み

  • クライマックス近し。シリアス全開、ということで前作の最終巻に近い雰囲気。
    でも最後にくっついてた短編のほうが好み。まあ、ギャグ編なので笑えるのは当たり前といえばそうだけど。

  • 本編がガチシリアス寄りになっててクライマックス近いんだなぁと感じました。魔眼王の行く末含めどう畳んでいくか楽しみ。ヒデオさんは締めるところはキッチリするヒーローだと思うよ。対して短編ではネガティヴ&被害妄想全開ないつも通りのヒデオさんで安心した。本編で出てない分、鈴蘭や魔殺商会分の補給になってるな。戻って本編ではキョウジや睡蓮が超ぶっ飛んでることをあらためて思い出した。そういやそういう人たちでしたね。

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著者プロフィール

新潟県出身。第5回角川学園大賞にて『ばいおれんす☆まじかる!~九重第二の魔法少女』で優秀賞を受賞、同作でデビュー。著作に「お・り・が・み」「戦闘城塞マスラヲ」「レイセン」「ミスマルカ」シリーズ(全てスニーカー文庫)があり、スニーカー文庫を代表する作家の一人。

「2019年 『ヒマワリ:unUtopial World8』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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