ROBOTICS;NOTES 2 キルバラッド・ファントム (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2013年1月31日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784041007167
作品紹介・あらすじ
人類滅亡を予言した君島レポートと出会った神代フラウ。同じ頃、ネットには行方不明の母親が関係する映像が流出するが、そこからフラウは更に恐ろしい事実へと辿り着く。巨大な陰謀を前にフラウの運命は!?
みんなの感想まとめ
物語は、神代フラウが人類滅亡を予言した君島レポートと出会い、行方不明の母親に関する映像が流出する中で、彼女が恐ろしい真実に迫る姿を描いています。本巻ではフラウルートが続き、アニメとは異なる展開が楽しめ...
感想・レビュー・書評
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意外にもフラウルートは、本巻では終わりません。
アニメは完結しましたが、ノベライズ展開は慌てないようです。
その分、ゆったりとした描写で読みやすいです。
フラウの珍しい外出中のエピソード
・JAXAでのプレスト
・海翔との千座の岩屋でのフラグさがし(八汐先輩といい感じ、デュフフ)
・モーションキャプチャでの淳和いじめ
など。
一方、チーター追求、キルバラ最終回流出事件(特に後者)は、小説ならではの丁寧な解説がありました。これは助かります。
どうかな、ボリューム的にも、話題的にも次巻が最後かな。
ちゃんと、ママの件をトリ展開でもよいので、しっかりと決着させてあげて欲しいですね。
図書館で借りました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アニメとは微妙に違う。カイが、コナちゃんにそれほど優しくない。自分はカイアキ派なのでこれでいいのだ
5pb.の作品
