獅子の王様 (角川ルビー文庫)

著者 : 天野かづき
制作 : 海老原 由里 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013年1月31日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041007235

作品紹介

神様のミスで死亡し、お詫びにと突然ファンタジーな異世界に飛ばされた世津。おまけにその世界では、魔女に獅子の顔にされた王様・クレインの呪いを解く鍵を異世界から召喚している最中だった。現れた世津に期待する周囲に焦り「呪いを解くのは王子様のキスが定番」とうっかり口にし、世津は獅子の顔に口付けられるハメに。直後、目を見張る程の美形に戻ったクレインだったが効果は一瞬。再び獅子顔になった彼に「夜伽を申しつける。もっと深く交われば元の姿に戻れるはずだ」と言われ…!?男で王様で獅子顔、そんな相手となんて絶対無理!?異世界トリップラブ登場。

獅子の王様 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 野獣〜〜

  • 設定が面白かっただけに期待したのですが、あっさり終って物足りない。
    王様の肉球プニプニするところはちょっとやってみたいですね。

  • ★3・5
    ここ最近の天野さん作品の中で一番面白かった!ちゃんとファンタジー設定できてる感じ。呪いをかけられたクレインの獅子姿がすごく良い!かっこいい!元の姿もいいけどあのままでもいいな~(笑)でもセツの境遇を思うとすごいせつない;;これからはクレインと幸せになってほしいな。

  • うっかり神様のせいで、弟の代わりに死んでしまった世津。
    神様の計らいで新しい世界で生きるべく飛ばされたのは、魔法が存在するファンタジーな世界。

    美女と野獣を思わせる獅子の王様。
    冷静に現実を受け止めつつも、それを受け入れていなかった世津に寄り添うクレイン。
    王道だからこそ読み応えのある作品でした♪

    後宮で暮らし始めた世津とクレインの新婚ぶりが読みたいです(≧Д≦)♪

  • 元の世界に戻れないことを自分が一番知っている異世界トリップもの。
    なんだかとってもけな気な男の子ですね。けな気だけど女々しくないところがとってもよかったv

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