- 角川書店 (2013年2月28日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041007259
作品紹介・あらすじ
大和の神剣を護るため"巫女"修行を続けるやんちゃ王子・緋央、通称ヒヨコ。お目付け役の高月にしばかれつつ、海神のたたりをしずめてこいと凪国にとばされる。だが、ヒヨコに求婚中の王子・颯人と一緒に漂流して…
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
成長を続けるやんちゃ王子とその周囲の人々のドタバタ劇が描かれた作品は、アクションとユーモアが交錯する楽しさが魅力です。主人公の緋央は、相変わらず自己中心的な面を持ちながらも、少しずつ成長の兆しを見せて...
感想・レビュー・書評
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まぁ、前回よりはほんのちょっとだけ緋央が成長したかなー?って感じ。でも、相変わらず自分勝手で独りよがり。魁のこと好きすぎるのはいいんだけど、それ以外を見えて無さすぎ。盲目的すぎ。こんなやつが一国の主になったら大和は滅びると思う。
頑張って読めているのは高月先生のおかげ。めっちゃ好き。イケメンすぎ。大人の余裕と言うかなんというか。出てくる人たちだいたい俺様とか自分勝手でお子ちゃまだから、この人いるだけでめっちゃ安心。
内容はまぁ、特に可もなく不可もなく。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2014-05-04
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細かい設定のわかりにくさに目をつぶれば、アクションありドタバタありで、なかなかおもしろかった。
ヒヨコに翻弄される颯人がおもしろい。
望月もらんの作品
